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「平屋に関する意識調査2025」結果を発表 老後の暮らしを想定し、自宅を住み替えたいと思っている人が6割以上

「平屋に関する意識調査2025」結果を発表 老後の暮らしを想定し、自宅を住み替えたいと思っている人が6割以上

株式会社一条工務店
これから理想の家を建てられるとしたら平屋が良いと回答した人が約7割。理由の1位は「階段の上り下りが不要」

 株式会社一条工務店(代表取締役社長:岩田直樹)は、近年人気が高まっている“平屋(1階建て)”について調査すべく、全国の男女905名を対象に、「平屋に関する意識調査2025」を実施しました。調査概要は以下の通りです。
「平屋に関する意識調査2025」サマリー
 
■平屋は「シニア層向き」と思う人が9割以上の一方、「子育て世代向き」と思う人も約7割。     
 さらに「ライフステージの変化に対応しやすい」と思う人が8割以上。
■平屋を建てる上での懸念事項、「広い土地が必要だ」と思っている人は約9割。          
 「建築費が高くなりそうだ」と思っている人も約7割。
■老後の暮らしを想定し、今後、自宅を住み替えたいと思っている人は6割以上。
■約7割の人が、これから理想の戸建て住宅を建てられるとしたら、平屋が良いと回答。
■これから理想の戸建て住宅を建てるなら平屋が良いと回答した人の理由1位は「階段の上り下りが
 不要」、2位「老後の生活のしやすさを考慮して」、3位「生活動線・家事動線が効率的」。
■平屋を建てる際に取り入れたい設備1位は「床暖房」。
■平屋を建てる際に設備以外でこだわりたいことは「収納の広さ・位置」と「効率的な動線」が
 同率で1位。
■これから理想の戸建て住宅を建てるなら平屋が良いと回答した人で、将来、平屋に住むことを検討
 している人は7割以上。検討したきっかけ1位は「階段の上り下りが面倒」。
平屋は「シニア層向き」と思う人が9割以上の一方、「子育て世代向き」と思う人も約7割。さらに「ライフステージの変化に対応しやすい」と思う人が8割以上。
「平屋はシニア層に向いていると思いますか?」と尋ねたところ、「とてもそう思う」(62.2%)、「そう思う」(31.0%)を合わせると、93.2%の人が、シニア層に向いていると感じていることが分かりました。(図1)
また、「平屋は子育て世代に向いていると思いますか?」と尋ねたところ、「とてもそう思う」(32.0%)、「そう思う」(40.7%)を合わせると、72.7%の人が、子育て世代に向いていると感じていることが分かりました。(図2)



さらに「平屋はライフステージの変化に対応しやすいと思いますか?」と尋ねたところ、「とてもそう思う」(38.2%)、「そう思う」(44.2%)を合わせると、82.4%の人が、ライフステージの変化に対応しやすいと感じていることが分かりました。(図3)



平屋を建てる上での懸念事項、「広い土地が必要だ」と思っている人は約9割。         「建築費が高くなりそうだ」と思っている人も約7割。
「平屋を建てるには広い土地が必要だと思いますか?」と尋ねたところ、「とてもそう思う」(34.4%)、「そう思う」(55.0%)を合わせると、89.4%の人が、広い土地が必要だと感じていることが分かりました。(図4)



また、「平屋は建築費が高くなりそうだと思いますか?」と尋ねたところ、「とてもそう思う」(21.7%)、「そう思う」(45.6%)を合わせると、67.3%の人が、建築費が高くなりそうだと感じていることが分かりました。(図5)



老後の暮らしを想定し、今後、自宅を住み替えたいと思っている人は6割以上。
「老後の暮らしを想定したうえで、現在のお住まいで生涯暮らしたいと思いますか?」と尋ねたところ、61.2%の人が「住み替えると思う」と回答しています。(図6)



約7割の人が、これから理想の戸建て住宅を建てられるとしたら、「平屋」が良いと回答。
「もしこれから理想の戸建て住宅を建てられるとしたら、何階建ての住宅が良いですか?」と尋ねたところ、68%の人が「平屋」が良いと回答しています。(図7)



※これ以降は、「これから理想の戸建て住宅を建てるなら『平屋』が良い」と回答した615名を対象に調査を行いました。

「平屋」が良いと回答した人の理由1位は「階段の上り下りが不要」、2位「老後の生活のしやすさを考慮して」、3位「生活動線・家事動線が効率的」。
これから理想の戸建て住宅を建てるなら「平屋」が良いと回答した615名に理由を尋ねたところ、「階段の上り下りが不要」という回答が最も多く(84.6%)、次いで「老後の生活のしやすさを考慮して」(80%)、「生活動線・家事動線が効率的」(71.7%)という結果になりました。(図8)



平屋を建てる際に取り入れたい設備1位は「床暖房」。
平屋を建てる際に取り入れたい設備について尋ねたところ、「床暖房」という回答が最も多く(75.8%)、次いで「太陽光発電システム」(74.6%)、「全館空調」(56.4%)という結果になりました。(図9)



平屋を建てる際に設備以外でこだわりたいことは「収納の広さ・位置」と「効率的な動線」が同率で1位。
平屋を建てる際に、設備以外でこだわりたいことを尋ねたところ、「収納の広さ・位置」と「効率的な動線」という回答が66.8%で同率1位、次いで「リビングの広さ」(53%)という結果になりました。(図10)



将来、平屋に住むことを検討している人は7割以上。
平屋に住むことを検討したきっかけ1位は「階段の上り下りが面倒」。
「将来、平屋に住むことを検討していますか?」と尋ねたところ、72.2%の人が将来平屋に住むことを検討していることが分かりました。(図11)



また、将来、平屋に住むことを検討しているという447名に、そのきっかけを尋ねたところ、「階段の上り下りが面倒」という回答が最も多く50.6%という結果になりました。(図12)



■調査概要
調査手法:オンラインアンケート
調査期間:2025年2月8日(土)~2025年2月16日(日)
調査対象:全国の男女
有効回答数:905サンプル
回答者:女性486名、男性419名
    20代85名、30代307名、40代190名、50代186名、60代114名、70代以上23名
現在の住まいの形態:持ち家 344名、賃貸 512名、実家 49名
現在の住まいの階数:一戸建ての平屋 48名、一戸建ての2階建て 349名、
          一戸建ての3階建て 45名、集合住宅の2階建て(メゾネットタイプ) 98名、
          集合住宅のワンフロア 254名、その他 8名 (一条工務店の住宅の居住者を除く)
 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100にならない場合があります。


≪ご参考≫
 今回の調査では、7割以上の人が理想の戸建て住宅を建てられるとしたら、平屋が良いと考えていることが分かりました。多くの方が平屋はシニア層、子育て世代に向いていて、ライフステージの変化に対応しやすいと感じているようです。また、平屋を建てる際に取り入れたい設備は「床暖房」という声が最も多く上がっています。
 一条工務店の平屋は、生活に必要なものを一つの階に集約できて将来的にも暮らしやすいという平屋本来のメリットに加え、断熱最高等級7にも対応可能(※)な優れた省エネ性能と耐震最高等級3を標準とした高い耐震性能を兼ね備えた安心・安全な住まいです。
※建築地や商品タイプ、プラン、採用する仕様によって対応できない場合があります。

◆平屋で叶える、憧れの暮らし
平屋は、家族が自然と顔を合わせやすい間取りが特徴です。LDKを中心にすることでコミュニケーションがスムーズになり、各部屋へのアクセスもしやすくなります。また、すべての部屋が同じフロアにあるため、洗濯や掃除などの家事動線が効率的になり、作業時間を短縮できます。
さらに、勾配天井を採用することで開放感を演出したり、テラスやウッドデッキで屋内外をつなげることも可能。階段がないため子どもや高齢者にも優しく、将来にわたって快適に暮らせる住まいです。






◆平屋の注意ポイント
一般的な平屋は屋根の直下に全ての空間があるため、夏は暑く冬は寒くなりやすく、外気の影響を受けやすい構造です。さらに、2階建てより屋根面積が広いため、定期的なメンテナンス費がかさむことも。また、1階にすべての生活空間が集まることで窓が多くなり、防犯面での不安も大きく、目隠しの生垣や塀がかえって不審者の侵入を助長する場合もあります。
しかし、一条の平屋なら高い住宅性能でこれらの課題を解決します。





◆平屋の悩みを一条が解決!
快適な室温を実現する高い断熱性能
・一般的な断熱材(グラスウール)の約2倍の断熱性を持つウレタンフォームを天井・外壁・床に採用。
・熱を伝えにくい樹脂サッシを使用することで、一般的なサッシの約6倍(※)の断熱性能を確保。
・全館換気システムにより、快適な温度を再利用(熱回収)しながら換気でき、省エネ。
 ※ペアガラスアルミサッシとの比較

断熱性能が高いほど冷暖房費の節約に
・一条の「外内ダブル断熱構法」は、国の基準の5倍以上の断熱性を誇る。
・冷暖房費を大幅に削減でき、快適で経済的な住まいを提供。
・国の断熱基準の「最高等級7」にも対応可能。

        <年間冷暖房費比較>
【冷暖房の運転条件・算出方法】
弊社モデルプラン(延床面積:45.31坪)/建築地:名古屋/冷房期間:4月25日~10月27日/冷房設定:全居室、エアコン(24時間連続運転・室温27℃・湿度50%)/冷房能力:COP3/暖房期間:10月28日~4月24日/暖房設定:全館床暖房(24時間連続運転・室温22℃)/暖房能力:COP2/電気料金:中部電力・スマートライフプラン(2024年9月料金単価、契約金は含まない)の場合の熱負荷計算ソフトSMASHによる試算。




家中が暖かくて身体に優しい全館床暖房
・家のすみずみに敷設された配管にお湯を循環させることによって家を暖めるヒートポンプ式。
・床の表面温度が約25℃~28℃と体温より低いため、小さいお子様にも安心。

屋根一体型の太陽光パネルはメンテナンスの際にも有利
・屋根一体型の太陽光パネルは定期的な塗り替えが不要。
・従来の瓦屋根+太陽光パネルよりも軽量で、耐震性にも優れる。






Wバリアで打ち破りに強い、強靭な窓を採用
・屋外側は、一般的なガラス(3mm)より強度が7倍以上の強化ガラス(5mm)を採用。
・室内側は、厚さ3mmのガラス2枚+特殊樹脂膜の「防犯合わせガラス」を採用。
 ハンマーでの打ち破りにも強く、高い防犯性能を発揮。



過去に実施した暮らしに関するアンケートのデータは下記のサイトにてご覧いただけます。
「暮らしイイコト調査」
URL:https://ichijo.jp/research






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