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【傅く】はひらがな4文字でなんて読む?

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【傅く】はひらがな4文字でなんて読む?
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?

「傅く」はなんて読む?

「博士」の「博」によく似た「傅」。

もちろん「博」とは異なる漢字で、人間の行為を表します。

なんと読むかご存じですか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「かしずく(かしづく)」でした!

「いつく」と読むこともあります。

「傅く」は大切に育てることや、大事に仕えることを意味する言葉です。『日本書紀』や『源氏物語』にも使用されているのだそう。

「傅」が使われている言葉には、「傅育(ふいく)」などがあります。

こちらも「傅く」のように、大切に育てることを意味します。とくに、身分の高い人の子どもを養育する時に使用することが多いようですよ。

みなさんは分かりましたか?

家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)

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