【松井愛莉】速水もこみちさんを奴隷に、ドSっぷり炸裂のドラマが話題! ドラマの裏話も♡

Check!04
ドS技の中でも・・・
飛び蹴りがお気に入り?!
――役どころはドSキャラですが、ご自身のドSだと思う部分はどこですか?
普段の自分はそんなにSな要素はないかなと思います!
――逆に、ご自身のドMだと思う部分は?
うーん、Mな部分もあまりないかな。
でも一度やると決めたことは最後までやらないと気が済まないので 、そういう時に自分自身を追い込むことはあるかもしれないです!
イヤリングが風で飛んでしまうので
ノリで固定しているんです⇩
――社長につきまとわれる隠れドSキャラを演じていますが、 自身を隠れ○○キャラと表現するとしたら?
隠れ根暗キャラですかね。
アウトドアなイメージがあると言われることが多いのですが、 オフは家に引きこもることが多かったり、 友達がたくさんいるタイプでもないので……。
――もし誰かに奴隷志願されたら……何をしてもらいたいですか?
身の回りの事をやってもらいたいです(笑)。
お掃除とか、家事とか。
寒さに耐えながらも・・・
満面の笑み、頂きましたっ♡
――これまでの速水さんとのシーンで、ここまでされたらちょっと引いちゃうな、と思ったことはありますか?
いっぱいありすぎて……。答えられないです(笑)。
――逆にこれだったら嬉しいかも、と思ったことは何ですか?
2話である「誕生日に家に来てくれる」というのは嬉しいかもですね。
ドラマみたいに何時間も家の外で待たれているのは怖いですが……(笑)。
――速水さんの首に脚をかけたり、ドSっぷりが炸裂する様々な技(?)のようなものが出てきますが、ドS演技の中でも特に印象に残っているものはどれですか?
水族館で飛び蹴りするシーンがあるのですが、それは急遽やることになったシーンでもあって、印象深いです。
私自身アクションはこのドラマが初挑戦だったので一つ一つのアクションシーンが印象的でした。
でも特に水族館のシーンは、朝まで撮影を行うハードな日に撮ったこともあり、いつもと違う緊張がありました。
でもやるとなったら急にテンションあがってしまって楽しかった思い出です(笑)。
――会社ではおとなしいけど、社長の前ではドSになる唯ですが、 今回の役作りで意識していることを教えて下さい。
原作を読んだ時は、 唯もテンション高めで描かれていたので不安だったんですけど、 読み合わせの時、監督に「唯は普通でいい」と言ってもらえたので、 変に肩肘張らず、 フラットに演じられてすごくやりやすかったです。
勿論、唯は急に怒ったりするので、 その切り替えは結構難しかったです。
――愛犬を亡くしたことをきっかけに社長と出会いますが、松井さんが今一番失いたくないものは?
家族です。
家族大好きなので良く会いに実家帰ったり、姉とご飯に行ったり、頻繁に連絡をとったりしています。
誰も失いたくないです。
裏ではみんなで爆笑するくらい
和気あいあいの現場だけど・・・
本番では一変!
表情は真剣そのもの。
――社長と平岡さん演じる藍田さん、2人の男性から好かれる役ですが、松井さんならどっちの男性がタイプ?
藍田さんかな。
社長は少し怖いですよね(笑)。
藍田さんは天然で可愛らしい部分もあっていいなぁと思います。
――唯を含み、登場する女性キャラクターの中ではどのキャラクターが好きですか?
唯が好きです。
思ったことズバッと言えて、羨ましいなぁと思います!
物語に大きく影響する重要なシーン!
詳しくはドラマをチェックしてみてね♪
――ドラマのタイトルにちなんで、松井さんの「人生最大の過ち」は何ですか?
女優の仕事を始めたばかりの頃に、その時の作品の監督に、「女優をやりたいのか?」と聞かれて、「やりたくないです!」とハッキリ答えた事かな。。
今思うと本当にバカなことしたなと思ってます。。
――最後に、ドラマの見どころとメッセージをお願い致します。
私演じる唯と、もこみちさん演じる社長、2人の関係性を楽しみつつ、唯の揺れ動く気持ちにも注目して見て頂けたら嬉しいです!
Information
ドラマL『この男は人生最大の過ちです』
関東/毎週土曜深夜2:30~(テレビ朝日)
関西/毎週日曜夜11:35~(ABCテレビ)
地上波放送後にTVer・GYAO!にて配信あり
©ABCテレビ
天城製薬の派遣社員・佐藤唯(松井愛莉)は、愛犬を亡くした悲しみからバーでお酒を飲みながらクダを巻いていると、一人の男が声をかけてきて、容赦ない言葉を連発。怒った唯は、仕返しに足を引っかけて男を転ばせる。しかしなんとその男は自社の社長、天城恭一(速水もこみち)だったと判明。翌日、社長室に呼び出された唯は、クビを覚悟で出頭するが……。天城が唯に告げた言葉は、「僕を奴隷にしてください」で?! 社長から猛アタックされる日々が始まる。
撮影/谷口巧(Pygmy Company)