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「事前に予約する」って言ってない?あるあるな間違い・”二重表現”4選

「事前に予約する」って言ってない?あるあるな間違い・”二重表現”4選
実はあなたも、気づかないうちに使ってしまっている"二重表現"。「頭痛が痛い」が代表的な分かりやすい例ですが、なかなか分かりづらい例も。今回は、気づかないうちに使っている二重表現のミスを4つご紹介します♪

Check!01

「後で後悔する」は間違い!

なんとなく使ってしまいそうな「後で後悔する」という表現。
実際に、「後で後悔するぞ~!」と言ってしまったことがある方もいるのではないでしょうか?

漢字をよく読んだら当然わかること!!

「後悔する」とは漢字の通り、「後で悔いる」という意味があります。もともとの意味に「後で」と入っているため、「後で後悔する」というのは二重表現なんです!


漢字を見れば分かるはずなので、使ってしまわないように気を付けましょう♪

Check!02

「事前に予約する」は間違い!

続いて紹介するのは、「事前に予約する」という日本語。女子会をする時やデートをする時など、「事前に予約する」または「あらかじめ予約する」という言葉を使っても違和感がないように思いませんか?

でも実は、これも二重表現なんです!

「予め」は「あらかじめ」と読む!

「予約」とは、「前もって約束しておくこと」という意味。
「前もって」という意味が含まれているため、それに相当する「事前に」や「あらかじめ」という言葉をくっつけると二重表現になってしまうのです!


漢字を見ても分かりづらく、自然に感じてしまいますが気を付けましょう!

Check!03

「まず最初に」は間違い!

続いて紹介するのは、「まず最初に」という日本語。レポートを書くときやプレゼンをする時など、使ってしまっている人が多いですが…これも間違った日本語です!

「まず」=「最初に」という意味!

こちらは、「まず」と「最初に」の意味が丸々被ってしまっているのです。自然につながる印象がありますが、知っている人は知っているので恥をかかないためにも今後使わないようにしましょう!

Check!04

「過半数を超える」は間違い!

最後に紹介するのは、「過半数を超える」という日本語。アンケートを取った時や多数決をした時など、「過半数」という日本語はよく使いますよね。

でもこの、「過半数を超える」という表現は二重表現になるんです!

「過半数」はすでに半分の数を過ぎてること!

「過半数」とは、「全体の半分の数を超える」という意味。もともと「超える」という意味が含まれているため、「過半数を超える」と言うのは間違いなんだとか!


正しい使い方は「過半数になる」や「過半数だった」。正しく使えたら、「この人しっかりした日本語使えるな」って思われますよ♪

二重表現の間違いまとめ

いかがでしたか?

普段意識していないと、思わぬところで二重表現を使ってしまうという事が起きます。何気なく使っていることばでも、よくよく考えてみたら間違っているかも!

「あれ?」と思ったら、辞書で意味を確認してみてもいいかも知れませんね♪

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