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20代がやりがち【NGメイク方法】ファンデはブラシで塗る?手で塗る?[PR]

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20代がやりがち【NGメイク方法】ファンデはブラシで塗る?手で塗る?
完璧と思っているそのメイク、実はプロセスの中に肌をジワジワ傷めている原因が!仕上がりも大事だけど、まずは素肌の美しさにこだわるべし。ということで今回はやりがちメイクNGと一緒に専門家のアドバイスをご紹介します!肌への負担を減らしてもっと綺麗になろう♡
Check!01

『ファンデーションはブラシで塗って毛穴までしっかり埋めてます!』→NG!

ニキビが悪化する原因に

ブラシで塗るとこする刺激で毛穴の入口がつまりやすくなります。そうすると毛穴の中に棲 んでいるアクネ菌が皮脂を栄養にして増え、ニキビの発生につながるんです。絶対にメイクがくずれないようにしたい日など特別な場合はブラシを使ってもOKですが、日常的に使うのはおすすめできません。ニキビがまったくできないという人以外は、指でやさしく塗るのがおすすめです。スポンジを使う場合はポンポンとやさしくファンデーションをのせるようにしましょう。また、チークブラシやアイシャドウブラシは肌あたりのやさしい上質な筆を使うようにしてください。

手で塗るのが正解・・OK!

ブラシはニキビの原因に!・・NG!

ちなみに…筆やスポンジ洗わないのは最悪!

汚いブラシやスポンジをそのまま使い続けるのは肌トラブルのもと。最低でも1週間に1回洗うか、めんどくさいコはどんどん買い替えるべき。

Check!02

アイシャドウは毎日チップを使って塗っています→使い方によってはNG!

肌の薄い目のまわりをこするのは言語道断

顔の中でも特に皮膚が薄い目元をこするのは本当によくないです。よくありがちなのがアイシャドウに付属しているチップを使うこと。ポンポン色をのせる程度ならまだいいのですが、色をぼかすために何度もこするのがNG。目のまわりがどんどん黒ずんでいってしまうので気をつけて。たったの15秒程度の行為も365日に換算したらすごい長時間こすっていることになると考えて。

チップはだめ⁉︎

指でポンポンするのが◎

Check!03

日焼け止めはオールシーズン最高値(SPF50+・PA++++)のものを使ってます→OK!

きちんと落としているなら問題なし!

きちんと紫外線をカットすることが大切なので、私は一年中SPF50+・PA++++の日焼け止めを使っています。よく数値の低いほうが肌にやさしいといいますが、今は肌の負担にならないような優秀な日焼け止めがいろいろ出ています。高機能なのに石けんで落とせるとかね。なのでそこまで気にしなくて大丈夫です。毎日日焼け止めを塗ることのほうが大切です。

Check!04

毎日ティントリップを塗っていれば唇の色ってよくなるよね!?→NG!

唇もターンオーバーしてるので唇の色が変わるということはありません

入れ墨のように色を入れないかぎり、唇自体に色がつくことはありません。唇の血色がよくなったと勘違いしがちですが、ただリップが落ちていないだけ。そして唇も肌なのでまったく落ちないリップというのは唇にとってよくありません。ティントリップは毎日しっかり専用クレンジングで落として、そして肌と同じようにきちんと保湿する習慣をつけてください。

Check!05

肌に負担になるって聞いたからファンデは塗りません!→ある意味OK!

日焼け止めはマストで塗るべき!

基本的にはファンデーションよりも日焼け止めを塗っていればOK。ただファンデーションはほこりや花粉など、空気中の浮遊物が直接肌に付着するのを防ぐ効果もあるんです。だからバリアを補うためにファンデーションを塗ることはおすすめです。昔は化粧することで肌トラブルが起きたりしていたけど、今は化粧品自体化粧品自体もすごく品質の高いものが多いので心配ありません。きちんとメイクを落とせば大丈夫。

Check!06

まつエクをフルの本数でつけてメイク時間を短縮→NG!

眼瞼下垂が進行する可能性あり

まつエクや接着剤の重さをささえることで、上まぶたを持ち上げる筋肉や靭帯に負担がかかってのびてしまったり、筋肉とまぶたをつなぐ腱が弱ってしまう可能性があります。すると、上まぶたが思うように上がらなくなる眼瞼下垂のリスクが。1回のまつエクでなるものではありませんが、何年も続けていれば少しずつ悪化するのは確実です!本数を減らしたり、軽いタイプに変えるなどの工夫をしてみて。

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撮影/花村克彦 モデル/岡町綾乃(プリ♥クラ)

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