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乳首がかゆい原因とケア方法│乾燥・かさぶたが治らないときは何科に行く?

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乳首がかゆい原因とケア方法│乾燥・かさぶたが治らないときは何科に行く?
乳首がかゆい原因は、ブラジャーなどの刺激や乳首の乾燥、女性ホルモンの乱れなどが考えられます。かさぶたが治らない場合や症状がひどい場合は、病気の可能性もあるため皮膚科を受診しましょう。今回は、乳首がかゆい原因と日頃のケア方法をご紹介します。
CONTENTS
  1. 乳首がかゆいのはなぜ?かゆみの原因7つ
  2. 乳首がどうしてもかゆい時の対処法
  3. 何科が正しい?乳首のかゆみが治らない時は皮膚科や婦人科・乳腺外科を受診
  4. 乳首のかゆみを防ぐために日頃からケアできること4つ
  5. 症状が長引く場合・ひどい場合は病院を受診しましょう

乳首がかゆいのはなぜ?かゆみの原因7つ

乳首がかゆくなる原因は主に以下の7つです。

  1. ブラジャー・下着の刺激・蒸れによる炎症
  2. アレルギー反応による炎症
  3. 乳首が乾燥してカサカサしている
  4. 女性ホルモンのバランスの乱れ
  5. 皮脂の分泌バランスの乱れ
  6. 乳がんの初期症状・もしくはその他の病気
  7. 妊娠中である

「片方の乳首だけがかゆい」「定期的に繰り返す」など、症状は人によって様々ですが、何らかの病気が原因となっている可能性もあるため、注意が必要です。

それぞれ詳しくご紹介します。

1.ブラジャー・下着の刺激や蒸れによる炎症

乳首がかゆいときは、ブラジャーや下着が原因かもしれません。

肌に合わない下着を着用していると、乳首に強い刺激が加わり、炎症が起こる可能性があります。この炎症は刺激性接触皮膚炎と呼ばれ、肌がかぶれたり、赤み、水ぶくれが生じます。

また、通気性の悪い下着を着用したり、長い間下着をつけっぱなしだったりすると、乳首が蒸れて炎症が起こる可能性があります。蒸れると細菌や真菌が繁殖してしまうため、かゆみを感じるのでしょう。

2.アレルギー反応による炎症

乳首がかゆいときは、アレルギー反応による炎症が原因かもしれません。ブラジャーに使用されているラテックスやゴム、染料に対してアレルギー反応が出ている可能性が高いでしょう。

3.乳首が乾燥してカサカサしている

乳首がかゆいときは、乳首が乾燥しているのが原因かもしれません。乾燥すると肌のバリア機能が低下し、外部からの刺激に敏感になってしまうためです。

乾燥を放置していると、かゆみがひどくなり乳首の皮がめくれてしまう場合もあります。

4.女性ホルモンのバランスの乱れ

生理前で女性ホルモンの分泌量が増えて、ホルモンバランスが乱れると、乳首にかゆみを感じる場合があります。

この場合、他に原因がなければ、生理が始まるとかゆみが治まると言われています。

5.皮脂の分泌バランスの乱れ

乳首がかゆいときは、皮脂の分泌バランスが乱れているのが原因かもしれません。

乳首には、多くの皮脂腺が存在し、普段は皮脂の分泌によって皮膚が守られています。しかし、皮脂の分泌が低下すると、乳首が乾燥し、かゆみやただれが生じるのです。

6.乳がんの初期症状・もしくはその他の病気

乳首がかゆいときは、乳がんの初期症状や、その他の乳房に関する病気が原因かもしれません。

乳首に、赤い腫れ・ただれ・出血・かさぶたなどの症状が現れた場合は、乳房パジェット病の疑いがあります。乳房パジェット病は乳がんの一種で、一般的に片側の胸にのみ発症します。適切に治療をすれば治る可能性が高いため、早めの発見が大切です。

また、乳頭炎という病気の可能性も考えられます。乳頭炎とは、乳首が細菌感染を起こすことで、炎症によるかゆみを生じる病気です。細菌感染が悪化するとかゆみだけでなく、痛みや腫れなどが起こることもあります。

7.妊娠中である

妊娠中は、女性ホルモンのバランスが変化しやすいため、乳首がかゆくなりやすいと言われています。

特に妊娠後期は、かゆみが悪化しやすい傾向があります。これは、乳房が大きくなり皮膚が伸びることで、肌が乾燥するためだと考えられています。

乳首がどうしてもかゆい時の対処法

乳首がかゆくてもボリボリとかきむしってはいけません。かくことで乳首の表面が傷つき、さらに炎症が悪化する恐れがあるためです。

乳首がどうしてもかゆいときは、保冷剤をガーゼにくるみ、乳首に当てて冷やしましょう。ただし、長時間当て続けるなど、冷やしすぎは禁物です。

また、乳首にかゆみの原因となる物質が付着している可能性があるため、優しく洗うのも効果的です。

乳首のかゆみはオロナインでは治らない場合が多い

乳首がかゆいときにオロナインを塗る人もいますが、残念ながら効果はあまり期待できないでしょう。オロナインには、保湿・かゆみ止めの効果がないためです。

乳首がかゆい場合はオロナインではなく、保湿クリームを使用するのがおすすめです。

何科が正しい?乳首のかゆみが治らない時は皮膚科や婦人科・乳腺外科を受診

乳首のかゆみが治らない場合や症状がひどい場合は、病院を受診しましょう。乳首以外に異変がなければ皮膚科、乳房にも気になる点がある場合は婦人科や乳腺外科をおすすめします。

病院に行くべきかどうか判断する目安は以下の通りです。

  • 乳首に湿疹や痛み、発赤がある
  • 乳首から液体の分泌がある
  • 乳房にしこりがある

これらに当てはまる場合、思わぬ病気が潜んでいる可能性もあります。なるべく早めに病院を受診しましょう。

乳首のかゆみを防ぐために日頃からケアできること4つ

乳首のかゆみを防ぐために、日頃から自分でケアできることが4つあります。

  1. 保湿ケアを行って乾燥を防ぐ
  2. シルクや綿素材の下着に替えて刺激を防ぐ
  3. 通気性の良い下着に替えて蒸れを防ぐ
  4. 規則正しい生活を心掛けてホルモンバランスを整える

それぞれ詳しくご紹介します。

1.保湿ケアを行って乾燥を防ぐ

乳首のかゆみを防ぐには、日頃から保湿クリームを使用して、乾燥を防ぐことが大切です。

このとき、必ず乳首専用のクリームを使用するようにしましょう。乳首は皮膚が薄く、刺激に敏感なので、普通の保湿クリームだと色素沈着をおこし乳首が黒ずんでしまう可能性があるためです。

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2.シルクや綿素材の下着に替えて刺激を防ぐ

乳首のかゆみを防ぐには、下着をシルクや綿素材のものに替えてみましょう。

シルクや綿など天然素材を使用した下着は、乳首への刺激が少ない傾向があります。綿素材の中でも、オーガニックコットンは保湿性に優れているため、肌が乾燥しやすい人にもおすすめです。

3.通気性の良い下着に替えて蒸れを防ぐ

乳首のかゆみを防ぐには、通気性の良い下着を着用しましょう。

低刺激であるシルクや綿の下着は、通気性も優れています。特にシルクは、吸汗速乾性にも優れているため、暑い季節にも重宝するでしょう。

暑い季節は、汗で胸部が蒸れやすいもの。熱がこもらないよう、下着だけでなく服も通気性の高さを重視するとよいかもしれません。

4.規則正しい生活を心掛けてホルモンバランスを整える

女性ホルモンのバランスは、生活習慣の影響を受けやすいと言われています。そのため、乳首のかゆみを防ぐには、規則正しい生活を心がけることが大切です。

夜ふかしや朝寝坊など不規則な生活はNG。できれば1日6~7時間ほどの十分な睡眠をとるようにしましょう。

食事は栄養バランスを考え、肉や魚、野菜、果物をしっかりと摂るように心掛けてください。

症状が長引く場合・ひどい場合は病院を受診しましょう

乳首がかゆくなる原因は、下着による刺激や乾燥などさまざま。しかし、思わぬ病気が隠れている場合もあるため、症状が長引く・ひどい場合は、早めに病院を受診しましょう。

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