Ray

【吉田朱里】ハイライトの正解が分からない!マスクでも外しても美人なメイクの作り方♡

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
【吉田朱里】ハイライトの正解が分からない!マスクでも外しても美人なメイクの作り方♡
おうち時間が長く、外出時はマスクで顔の半分が隠れちゃうから、フルコースのベースメイクだと正直疲れる。そこで今回はマスクのON/OFFに関わらず役立つコンシーラー・フェイスパウダー・ハイライトの使い方を伝授♡ まだまだ続くマスク生活のメイクに取り入れてみてね!
Check! 1

コンシーラー

目まわりで攻めるべきはクマラインと目尻!

マスクをしても露出する目元。だから目まわりだけは、よりキレイに仕上げたい。お疲れ顔に見える要因となるクマや目尻のくすみを、コンシーラーできちんとカバーして、アイメイクの映えるベースを作って。

目元はソフトタッチで

目頭側と目尻側にコンシーラーを2点置き。その場で、トントンとたたいて密着させる。ここだけ隠せば、印象が明るくなる。

今回はコレを使用♡

汗や皮脂に強いシリコーンソフトゲル配合!

イルミネイティングセラムコレクターコントロールカラー03 SPF25・PA+++ 3, 080円/ジルスチュアート ビューティ

▶︎青グマが気になる人はよりオレンジ系をチョイス

青クマカバーに最適なアプリコットカラー。スティック状だけど、なめらかな質感で肌なじみ抜群。保湿成分配合なので乾燥しにくく、目元のカバーにおすすめ!

キャンメイクカラースティックコンシーラー03715円/井田ラボラトリーズ

Check! 2

フェイスパウダー

マスクゾーン中心にしっかりプレスづけ

下地、コンシーラーとリキッド状のアイテムを重ねたベースは、最後にお粉でおさえて持ちをアップ。やみくもに顔全体につけちゃうと、せっかくの素肌感を消してしまうので、マスクでヨレる部分にだけ重ねて。

①ほおはしっかりめにつける

ほおに最初にお粉を塗布。マスクをつけたときに、一番こすれる位置にまずはしっかりつける!

②余った粉を顔まわりに

さらにマスクと肌の接地点であるフェイスラインにもお粉を。パフに余ったものでOK!

③テカりやすい部分にもオン

最後に、テカりやすいTゾーンと小鼻にもトントン塗り。小鼻はパフを折るとつけやすい!

今回はコレを使用♡

ほんのりきらめくパールタイプで、洗練された光沢感のある肌に仕上げる!

エアリータッチフィニッシングパウダー P01 4,950円/RMK Division

Check! 3

ハイライト

Cゾーンではなくマスクでも見える3点に

スタンダードは目まわりのCゾーンだけど、この場合はツヤ出しもマスク前提で考えるのが正解。凹凸があまりない目元〜眉のあたりに、小範囲に細かくハイライトを効かせてメリハリを。

顔の上部にハイライトを効かせる

鼻のつけ根に点置き。眉間の上に小さく逆三角にものせて立体感出し。眉尻からこめかみにかけて入れると、マスクありの横顔も美しく!

今回はコレを使用♡

植物オイルをたっぷり含んだバームタイプ。自然なツヤが素肌を底上げ。

ミネラルラディアントスキンバームニュートラルピンク4,400円/エトヴォス

マスクON/OFFどちらでも映えるメイクが完成♡

白ベスト&ワンピのセット 6,500円 / マジェスティックレゴン マスク / スタイリスト私物

あわせて読みたい

Photograph Kentaro Kambe(model)Yuki Ueda(still)Hair & Make-up Wakana Goto(ROI)Styling Nozomi Shirota(KIND)Model Yoshida Akari(exclusive)

RELATED

関連する記事