Ray

【今年の目標を消化していこう】ネイルに、カフェ巡りに。

【今年の目標を消化していこう】ネイルに、カフェ巡りに。

何事もスタートが肝心。

ということで、今年の目標で取り掛かりやすいものから消化していきました。

kk

大学3年生

ケーポップダンスサークル

趣味:ケーポップダンス、ランニング、語学勉強、料理など

ジェルネイルに挑戦

「大学生になったらネイルサロンに通うんだ〜」と心のなかで思っていたのですが、サロン代が思ったより高く諦めていました。

しかし、先日知り合いの小学生が自分でジェルネイルをしていたのを見て、「これだ!」と閃きました。

「自分で塗ればいいじゃん!」と。しかし、ジェルネイルは落としづらかったり、手が荒れてしまったりとデメリットがありました。

そこで、「ジェルネイルでネイルチップを作る」ことにしました。これならネイルをオフするときの道具も手間も省けます。

早速、ジェルネイルの入門書を買いました。

こちらの本は、まず、ジェルネイルに必要な道具を教えてくれるので、取り掛かりやすいです。

また、説明の写真が大きく、説明文も簡潔なのでストレスフリーです。

知り合いから貰ったものもありますが、ジェルネイルに使う道具は100均で揃いました。

慣れてきたら必要な道具がわかってくると思うで、まずは最小限の道具でチャレンジします。

私的には、ジェルを硬化する機械、筆、カラージェル、ベースジェル、トップジェル、ラメなどの飾り付け、キッチンペーパー、ネイルチップ、ネイルスタンドだけでジェルネイルに挑戦できると思います。

100均なら2000円弱で揃えられます。

ジェルネイルの工程は『初めてでもキレイにできる セルフジェルネイル教室』を参考にし、ざっと説明していきます。

まず、ネイルチップにベースコートジェルを塗り、硬化させます。

自分の指ではなくネイルチップに塗るので、はみ出して皮膚に塗ってしまわないか気にしなくていいのが初心者に優しいですね。

次に、カラージェルを塗り、硬化させます。

そして、透明なジェルを、先端の細い木の棒か筆につけ、ホログラムやラメなど好きな飾り付けをネイルチップに乗せ、硬化させます。

私は透明なジェルを買い忘れたのでベースジェルで代用しました。これでも問題ありません。

最後に、トップジェルを塗って硬化させたら完成です。

ネイルチップを爪に乗せたい場合は、ネイルチップ用両面テープを付けましょう。

両面テープに気泡が入り、ヨレヨレになりましたが、遠目で見たらわからないので気にしてません(笑)

今回参考にした『初めてでもキレイにできる セルフジェルネイル教室』では、他のネイルデザインの基本法も掲載されているので、それらを習得し徐々にステップアップしていきたいです。

【カフェ巡り】これこそ、私の求めていたパンケーキ

今年の目標で「カフェ巡り」という項目があったので、一発目のカフェは私がずっと食べたかったパンケーキを提供しているカフェにしました。

ちなみに、私の理想のパンケーキとは、「絵本に出てくるような、四角いバターが上に乗っていて、焼き加減は色ムラのない焦茶のパンケーキ」です。

これを全て体現してくれたのが、「銀座ウエスト青山ガーデン」さんです。

中に入って整理券をもらったのですが、なんと27組待ち。

この日、3連休だったので混んでいて当たり前ですよね。お店の人によると、特別空いている時間帯はないが、平日は休日より早く案内できるとのこと。

席に案内されるまで2時間かかりました。

なぜ2時間待てたかというと、「語学検定をし終えたご褒美」としてパンケーキを食べたかったからです。また、試験後だったので頭がぼーっとしており、待ち時間も一点を見つめてやり過ごせました。

席はテラス席を案内されました。

寒いと思いきや、風除けのカーテンがあるので、全く外の冷気が入ってこず、寒くなかったです。

パンケーキセット一択だったので、すぐ注文しました。

15分後、お目当てのパンケーキが届きました。

表面関係なく、全てがふわふわでした。ふわふわなのに、生地が生っぽくなく、黒糖風味のシロップと、溶けた塩味のバターが相性抜群でした。

シロップやバターが生地まで浸透していくので、生地全体がそれらに浸されて口の中でずっと美味しかったです。

生地の味は、木村屋の「ミニむしケーキ」をパンケーキにした味に少し似ているかと思います。しかし、その表現で全ての味を説明できないので、とにかく行って食べてみてください。

また、店内も落ち着きがあるのに会話をしても騒音にならないので不思議な空間でした。誰かと軽食し雑談するのにぴったりでした。

カフェ巡り第1弾は成功!

今後、この企画をもっと楽しみたいので、色々企画の内容を試行錯誤中です。

オシャレの進捗

雑誌Ray二月号が届きました。

今月は「メロい」をテーマに、幻想的なメイク、コーデなどが紹介されていました。

その中でも、p.53の中村里帆さんの眉毛が高級感があって真似したくなりました。ということで、眉毛マスカラを買いに行きました。

私がいいなと思う眉毛の色のほとんどが薄グレーだったので、その色にしました。

色々店で試したところ、「ロムアンドHAブロウマスカラ08」を買いました。

眉毛の一本、一本にカーラーが絡まり、数回塗れば眉毛全体に塗ることができます。持続力もあってお気に入りです。

少し眉毛が明るくなるおかげで、顔全体を見渡した時に眉毛が浮かないので丁度いいです。今後は眉毛のムダ毛処理の仕方も学びたいなと思いました。なぜあんなに、みなさんキレイな眉をしているのかすごく気になります。抜いているのでしょうか?

また、外出するときに、とりあえずモフモフのカーディガンを羽織ってみました。これは表紙のモフモフの羽織に影響された結果です。

全体的に微妙ですが、イヤーカフとヘアクリップで誤魔化しました。

これは試験を受けにいったときの服装なので緩めです。

写真撮って気づきましたが、ほっぺに毛の剃り残しがあり、こういう細かいところにも今後気をつけたいですね。見えなくて…

今後も雑誌から刺激を受けて、オシャレに手を抜きすぎないようにします。いつか、雑誌で学んだことを披露できるような企画を記事にしたいです。

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