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【細】はなんて読む?「ほそい」「こまかい」以外の読み方3文字!

【細】はなんて読む?「ほそい」「こまかい」以外の読み方3文字!
日常生活で使う機会はあまりないけれど、知ってるとちょっと自慢できる!そんな難読漢字を今回ご紹介します。社会人の多くが間違えてしまうこの漢字、あなたは読めるかな?

「細」はなんて読む?

「細」は細い(ほそい)や、細かい(こまかい)など日常でよく使用する身近な漢字です。

送り仮名がなくなると読めなくなってしまう人がいるかもしれません。

いったい、「細」はなんて読むのでしょうか?

正解を知りたい人は、もう少しスクロールしてみてください。

果たして、正解は?

正解は「さざれ」でした!

細は名詞に付いて、わずかな、小さい、細かい、などの意を添える役割を果たします。

たとえば、細かい石や小石を表す「細石(さざれいし)」や、細かく立つ波を指す「細波(さざなみ)」などと使います。

細石は、国歌の歌詞で聞いたことがある人も多いはず。「千代に八千代に細石の巌となりて〜」と細石が出てきますよね。

国歌に出てくる言葉だと把握しておくと、覚えやすいですよね!

また、細は数多くの読み方が存在します。細一文字で「ほそり」「ささら」、細い「くわしい」などと読むことができるそう。

みなさんは分かりましたか?

家族や友だちにも、「知ってる?」と聞いて自慢してみて!

《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)

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