「こんな状態にして恥ずかしくないの?」家事をしない彼に限界寸前の私。そんなとき、突然訪ねてきた彼のお母さんが【予想外の行動】を...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大好きな彼との同棲生活が始まり、幸せいっぱいだった毎日。しかし、家事の負担がしだいに私ばかりへかたより、不満はつのる一方でした。そんなある日、彼のお母さんが突然訪ねてきたことで、思いもよらないできごとが起こります。
お母さんが叱った相手とはーー
お母さんは部屋へ入ると、散らかった室内を見渡し、しばらく黙っていました。私は怒られることを覚悟していましたが、お母さんはゆっくりと彼のほうへ向き直ります。
そして、「共働きなのに、家事を彼女さんに任せきりなの?こんな状態にして恥ずかしくないの?」と、厳しい口調で彼を叱ったのです。
さらに、「家事は2人で協力するものよ。ひとりだけに負担をかけるなんてだめでしょう」とさとしてくれました。

まさか私ではなく彼を注意するとは思っていなかったので、私は驚きで言葉が出ませんでした。
彼を変えたお母さんのひとこと
お母さんに叱られた彼は深く反省し、私に「今まで本当にごめん」と謝ってくれました。
その後、お母さんは私の手をそっとにぎり、「ひとりで抱え込んでつらかったでしょう。気づくのが遅くなってごめんなさいね」とやさしく声をかけてくれたのです。
その言葉を聞いた瞬間、それまで我慢していた気持ちがあふれ、思わず涙がこぼれました。
それ以来、彼は自分から掃除や洗濯、料理を手伝うようになり、家事を分担することが当たり前になりました。

今ではお互いに「ありがとう」と声をかけあいながら、以前よりも居心地のいい生活を送っています。あの日のお母さんのひと言が、私たちにとって大きな転機になりました。
いかがでしたか?同棲生活では、家事や生活の負担をどちらかひとりだけが抱え込んでしまうと、不満は少しずつ積み重なってしまいます。今回のように第3者の冷静な言葉がきっかけで、お互いを思いやる大切さに気づけることもあるのかもしれません。協力しあうことの大切さを改めて感じるエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
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