「こんな状態にして恥ずかしくないの?」家事をしない彼に限界寸前の私。そんなとき、突然訪ねてきた彼のお母さんが【予想外の行動】を...!
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大好きな彼との同棲生活が始まり、幸せいっぱいだった毎日。しかし、家事の負担がしだいに私ばかりへかたより、不満はつのる一方でした。そんなある日、彼のお母さんが突然訪ねてきたことで、思いもよらないできごとが起こります。
憧れだった同棲生活
大好きな彼との同棲生活が始まったばかりのころは、毎日が幸せでした。
一緒に食事をしたり、休日をのんびり過ごしたりと、思い描いていた生活そのものだったのです。
ところが、しばらくすると彼は「仕事が忙しいから」と言って家事をほとんどしなくなりました。
共働きにもかかわらず、掃除や洗濯、料理などはいつの間にか私の担当になってしまいます。

仕事から帰宅しても休む間もなく家事をこなす私の横で、彼はソファに座ってスマートフォンを見ていることが増えました。疲れがたまるにつれ、不満も少しずつ積み重なっていったのです。
なん度伝えても変わらない彼
私はなん度も彼に「少しは家事を手伝ってほしい」と伝えました。しかし返ってくるのは、「あとでやるよ」という言葉ばかり。
結局そのままなにもしない日がつづき、気付けば私がすべて片付けるのが当たり前になっていました。

このまま一緒に暮らしつづけていいのだろうか――。そんなことを真剣に考え始めていたある休日の朝、「近くまで来たから寄るね」と彼のお母さんから連絡が入りました。
部屋には彼が脱ぎっぱなしにした服や片付けていない荷物が散らかっています。
「私が家事をしていないと思われたらどうしよう」
そう考えた私は、不安な気持ちでお母さんを迎えることになりました。






