映画『ブルーロック』についてのおハナシも♡【畑芽育】が語る「お仕事への向きあい方」とは?

凛としたまなざしと屈託のない笑顔、そしてキラキラと輝くハッピーオーラ。夏の太陽すら味方につけてしまう畑芽育さんが単独でRayにカムバック♡ そこで今回は、芽育さんが大事にしているという「お仕事への向きあい方」について語っていただきました。みんなに愛される理由をごっそり、ひも解きます♡
最近のお仕事いんたびゅ~~
映画にドラマ、そして音楽番組のMCまで。幅広いジャンルで活躍する畑芽育さんのお仕事との向きあい方とは?みんなに愛される理由をごっそり、ひも解きます♡
お仕事するならみんなで楽しく!がモットー
夏公開の映画『ブルーロック』では紅一点の帝襟アンリ役を演じますが、役が決まったときのお気持ちは?
「もともと『ブルーロック』は知っていたので、役が決まってから改めてアニメを見たり、いろいろ調べたりするうちにアンリはブルーロックプロジェクトの発案者でものすごく重要な人物だし、魅力的なコだからこそ、ここで新しい自分を見せられたらいいなと思いました。
この映画のスケールを考えるとプレッシャーもありましたが、絶対にすてきな作品になると信じていたので、参加できることはすごくうれしかったです」

撮影現場の雰囲気はどうでしたか?
「私は窪田(正孝)さん演じる絵心甚八とずっと薄暗い部屋でモニターをしていたので、ブルーロックでサッカーをしているメンバーとはほぼ会っていません(笑)。
窪田さんは、段取りの段階から本当に自由に動いてお芝居をされていたのですが、私はセリフを発することだけに一生懸命になって自分からはあまり動けず、監督に動きをつけてもらうことのほうが多かったんです。
窪田さんの役やお芝居への向きあい方がすばらしく、現場でたくさんのことを学ばせていただきました」
音楽番組『夜の音』でMCをするなど、音楽と向きあうお仕事も増えてきて意識は変わりましたか?
「本当にありがたいことに音楽に触れる機会がすごく増えて、今まで知らなかったジャンルやアーティストのみなさんの素顔やバックボーンを見させていただき、勉強になっています。
ドラマや映画のお仕事をしていると、音楽に支えられている部分も大きいので、改めて感謝というか、音楽へのありがたみを深く感じるようにもなりました。
もともと音楽は大好きでいろいろなアーティストさんのライブにも行っていましたが、純粋に楽しむだけではなく、これはどんな音楽なのだろうとか歌詞だけではなくて曲調や、込められている意味など……ひとつひとつの楽曲の見方や意識も変わってきたと思います」
ちなみにお仕事をするときのオンとオフのスイッチはあるんですか?
「明確なオンとオフはないかもしれないです。もちろんお芝居をするときカメラの前に立って撮影開始の合図(カチンコ)が入った瞬間に、その役になるのでそこがオンのスイッチにはなっています。
お芝居以外での現場では素の自分を受け入れてもらっているので、変にとりつくろうことなくやらせていただいています!
数年前はもっとこうしなきゃ、ああしなきゃと考えていましたが、素の自分を出していいと思えるようになってからはラジオでもすごく私生活をさらけだしていますし、そうできることが日々を過ごしやすくしてくれています」
畑芽育
はた・めい●2002年4月10日生まれ、東京都出身。1才から芸能活動を始め、現在も数々の人気作に出演し、どんな役にも自然になじむ演技力が話題に。
8月公開予定の映画『ブルーロック』では帝襟アンリ役を演じるなど、待機作も続々♡
撮影/久野美怜 スタイリング/稲葉有理奈(KIND)着付け/菅波宏美 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende)取材・文/アンドウヨーコ 撮影協力/バックグラウンズファクトリー
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