【蛙化現象】憧れの先輩とカラオケへ♡ しかし、マイクを握った先輩に“まさかの事態”が…!
COMIC

読者から寄せられた実体験エピソードをご紹介。大学のサークルで密かに憧れていた先輩と、念願のカラオケへ行くことになった主人公。しかし、そこで目にしたのは想像とかけ離れた先輩の姿でした。憧れが一瞬で冷めてしまった、忘れられない出来事とは――?
止まらない熱唱!先輩ワールド全開のカラオケタイム
曲が盛り上がるにつれ、先輩のテンションもどんどん上がっていきました。
マイクを振りながら体を大きく動かし、全力で歌い続けます。
さらに、自分の番以外でも独特なあいの手を入れ続け、場の空気は完全に先輩一色になっていました。
最初は盛り上げようとしているのかと思いましたが、次第に周囲との温度差が気になり始めます。
憧れていた先輩のイメージが少しずつ崩れていくのを感じながら、私は複雑な気持ちでその様子を見ていました。

恋心は完全消滅…忘れられないカラオケの思い出
その後も先輩の熱唱は続きました。どんな曲でも全力で自分の世界に入り込み、最後までスタイルを貫いていたのです。
私は手拍子をしながらも、心の中ではすっかり冷静になっていました。
あれほどときめいていた気持ちはどこかへ消え去り、気づけば恋心は完全に冷めていたのです。
カラオケが終わり、帰り際に先輩がいつも通りやさしく話しかけてくれても、もう以前のような特別な感情はありませんでした。

人を好きな気持ちは意外なきっかけで変わってしまうものなのだと実感する一日になりました。
いかがでしたか?
普段は魅力的に見える人でも、ふとした場面で意外な一面が見えることがあります。
恋心が一瞬で冷めてしまう「蛙化現象」は、案外身近なところで起こるのかもしれませんね。
原案:Ray WEB編集部
あわせて読みたい








