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【蛙化現象】憧れの先輩とカラオケへ♡ しかし、マイクを握った先輩に“まさかの事態”が…!

【蛙化現象】憧れの先輩とカラオケへ♡ しかし、マイクを握った先輩に“まさかの事態”が…!

読者から寄せられた実体験エピソードをご紹介。大学のサークルで密かに憧れていた先輩と、念願のカラオケへ行くことになった主人公。しかし、そこで目にしたのは想像とかけ離れた先輩の姿でした。憧れが一瞬で冷めてしまった、忘れられない出来事とは――?

憧れの先輩とカラオケへ!

大学のサークルに入ったばかりの頃、私はある先輩に憧れていました。

その先輩は誰にでもやさしく、いつも笑顔で接してくれる人気者。私も自然と惹かれ、密かに好意を抱くようになっていました。

そんなある日、サークル仲間と食事をした流れでカラオケへ行くことになったのです。

さらに、私は、くじ引きで先輩の隣の席に座ることに。

「こんなチャンス、なかなかないかも……!」

緊張しながらも、私は内心大喜びしていました。

どんな歌を歌うのだろう。どんな歌声なのだろう。期待に胸を膨らませながら、先輩の順番を待っていたのです。

甘い歌声を期待していたのに…予想外すぎる先輩の姿

そして、ついに先輩の番がまわってきました。

私は流行りのバラードや爽やかなポップスを想像していましたが、モニターに表示された曲名を見て驚きます。

それは誰も知らないような激しいヘヴィメタル調の楽曲だったのです。

さらに先輩は勢いよく立ち上がると、マイクを独特な握り方で構え、真剣な表情でリズムを取り始めました。

普段の穏やかな姿とのギャップに、私は思わず固まってしまいました。

周囲の友人たちもどこか戸惑った様子で、部屋の空気は少しずつ微妙なものになっていきます。

嫌な予感がしたのは、このときでした。

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