【後編】誕生日デートで、まさかの違和感。やさしいと思っていた彼氏の【ドケチすぎる本性】に幻滅...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!楽しみにしていた彼氏との誕生日デート。しかし、行きたかった場所へ連れて行ってくれた喜びもつかの間、次々と見えてきた彼の信じられない言動に、幸せなはずの一日は最悪の思い出へと変わっていきました。…。
彼の言葉で完全に気持ちが冷めた瞬間
悲しさとモヤモヤが限界に達した私は、思い切って彼に気持ちを伝えました。
すると彼は悪びれる様子もなく、「タワーに連れてきてあげたんだから十分でしょ?」「コスメだって使えるし問題ないじゃん」と笑いながら言ったのです。
その瞬間、私は一気に気持ちが冷めていくのを感じました。
彼は私を喜ばせたいのではなく、できるだけお金を使いたくないだけだったのだと思ったのです。相手を大切にしたいという気持ちが感じられず、この先一緒にいても幸せにはなれないと悟りました。

私は呆れたように笑う彼を見つめながら、この日を最後に関係を終わらせようと静かに決意したのでした。
誕生日デートは、相手の価値観や思いやりが見えやすいものですよね。お金の問題だけではなく、「相手を喜ばせたい」という気持ちが感じられるかどうかはとても大切なのだと改めて考えさせられるエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
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