【後編】誕生日デートで、まさかの違和感。やさしいと思っていた彼氏の【ドケチすぎる本性】に幻滅...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!楽しみにしていた彼氏との誕生日デート。しかし、行きたかった場所へ連れて行ってくれた喜びもつかの間、次々と見えてきた彼の信じられない言動に、幸せなはずの一日は最悪の思い出へと変わっていきました。…。
プレゼントを開けた瞬間に固まった私
<前回のお話>
誕生日に彼氏と念願の展望タワーへデートに出かけた主人公。
行きたかった場所を覚えていてくれたことに感動していましたが、チケット売り場で彼は自分のぶんしか購入せず、私は自腹で入場することに。
楽しかったはずの誕生日に、私は小さな違和感を覚えるのでした――
チケットの件にモヤモヤしながらも、「せっかくの誕生日だから」と気持ちを切り替え、デートを続けていました。
夜になると、彼は雰囲気のいいレストランへ連れて行ってくれました。そして食事の途中、「はい、誕生日プレゼント」と小さな包みを差し出してきたのです。
私は少し期待しながら包みを開けました。しかしなかに入っていたのは、近所のドラッグストアでも見かけるような数百円程度のコスメ。

もちろん値段がすべてではありません。それでも、どこか適当に選ばれたような印象が拭えず、チケット代の件と重なって、胸のなかの違和感はどんどん大きくなっていきました。






