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【安達祐人×Aile The Shota】初タッグ!楽曲「Hate to love you」に込めた想いとは?リアルな恋愛観までCHECK♡

【安達祐人×Aile The Shota】初タッグ!楽曲「Hate to love you」に込めた想いとは?リアルな恋愛観までCHECK♡

安達祐人さんがAile The Shotaさんを迎えて届ける楽曲「Hate to love you」が、2026年6月10日にリリースされます。今回Ray WEBでは、制作を通して感じたお互いの印象や歌詞に込めた想い、さらに楽曲の世界観にちなんだ恋愛トークまでたっぷりインタビュー。初対面とは思えないほど息のあった2人のやりとりから、音楽への向きあい方や素顔が見えてきました♡

安達祐人さん&Aile The ShotaさんのプロフィールをCHECK

安達祐人

生年月日:1998年1月23日
出身:長野県
身長:185㎝

経歴

2016年にグローバルボーイズグループ・PENTAGONのメンバーとしてデビュー。

現在は日本を拠点にソロアーティストとして活動し、音楽はもちろん、ラジオパーソナリティやファッションイベント出演など幅広い分野で注目を集めています。

また、2026年3月から放送されているサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」には、ラップトレーナーとして参加。アーティストとしての経験を生かしながら、練習生たちの成長を支えています。

Ray WEBには以前も登場してくれた安達さん。前回のインタビューでは、韓国でのデビュー経験やライフスタイルなど、魅力をたっぷり深掘り。

大人っぽさと等身大の素顔がつまったインタビューを、ぜひチェックしてみてください♡

Aile The Shota

生年月日:1998年3月15日
出身地:東京都
身長:175

経歴

2022年1月、「AURORA TOKIO」でBMSGレーベルよりデビュー。

Shin Sakiura、A.G.O、tofubeats、Soulflex、Ryosuke “Dr.R” Sakaiらと制作した楽曲は、各配信サイトでの1位やメディア各局でのヘビーローテーションを獲得。Kalassy Nikoff、MATZ、GANMIなど、アーティストやプロデューサーからの注目度も高く、楽曲参加は20曲を超えるなど、その勢いはとどまるところを知りません。

また、音楽による多幸感に満ちたライブパフォーマンスにも定評があり、2023年に開催した初の全国ツアーはチケットが完売。大型フェスへの出演も続々と決定しています。さらに、新世代の音楽・ダンスカルチャーシーンを牽引すべく、毎年自身が主催するオーガナイズイベントも開催しています。

これまでにリリースした4枚のEPを以て、自身のキャリアにおける序章を完結と位置づけ、2025年には“第一章”として1stアルバムのリリースと東京ガーデンシアターでのワンマンライブの開催を発表。次世代のJ-POPSTARへと成りゆくことを宣言しました。

楽曲に溶けこむシルキーボイス、審美眼によって紡がれるリリック、そして感覚で描くメロディでリスナーを魅了。ダンスをルーツにブラックミュージックへ傾倒しながらも、J-POPとも高い親和性を持つ稀有な音楽性で、“存在がジャンル”“存在が音楽”ともいえるアーティストです。

初タッグで見えたお互いの印象と、歌詞に込めた想い

今回が初対面だったという安達祐人さんとAile The Shotaさん。

会う前からお互いの存在を知っていたという2人。まずは、今回の制作を通して感じたお互いの印象、そして楽曲のなかで特に感情移入したフレーズについて語ってもらいました。

Question「実はこんな一面があったんだ」と感じたことは?

Aile The Shota「今回が初めましてだったんですけど、もともと僕はK-POPが好きで、SEVENTEENやTWICEなど、K-POPが盛り上がり始めた時期にPENTAGONさんの曲も聴いていました。

だから、『本物だ!あの祐人だ!』と思いました」

安達祐人「僕はShotaくんが出ているオーディションを見ていたので、そのときから『なんて才能があるコなんだ』と思っていました。しかも同い年だと知って、びっくりしました。

日本に、同世代でこんなにアツいアーティストがいるんだなと思っていて。実際に会ってみると、ずっと踊ったり歌ったりしているんですよ。だから、『心の底から音楽が好きなコなんだな』ということも、すごく感じていました」

Question歌詞のなかで、特に感情移入したフレーズは?

安達祐人「バース1、2のラップパートは自分で書かせていただいたんですけど、大人っぽい恋愛をイメージしました。部屋から始まり、彼女のことをどう思っているのか、そういった流れを意識して歌詞を書きました。

かなり細かい部分まで表現できたと思っているので、ぜひ一言一言想像しながら聴いたり、読んだりしてほしいです」

2人とも“追う恋”派!?歌詞から見えたリアルな恋愛観

ここからは、「Hate to love you」の世界観にちなんで、2人の恋愛観を深掘りしました。

“追う恋”と“追われる恋”ならどちらを選ぶのか、好きな恋愛作品最近キュンとしたことなど、プライベート感たっぷりのトークが盛りだくさん。

リアルな恋愛観が表れている歌詞にも注目です♡

Question“追う恋”と“追われる恋”どちらのタイプ?

Aile The Shota「結局、追っているほうがいいのかなと思っています。“ずっと追っているほうが面白い”と言うと変ですけど、楽しいというか。

その当時は嫌なんですけど、振り返ったときに曲になったりします。

自分ではコントロールできないことが起きやすいのは追っているときのほうなので、辛いと思いながらも、結果的にいつも歌詞になっているという感じです」

安達祐人「自分も追いたいですね。追う恋ってめっちゃよくないですか?」

Aile The Shota「追いたいと思うことと、追われたいと思うこと、どっちがわがままなんだろうね?」

安達祐人「追いたいかな?追っているときは辛いんですけど、そのコのことを考えられるし。

叶わない恋かもしれないですけど、すごく幸せな時期かなと思います。2人とも追う恋の男です」

Aile The Shota「今回の楽曲で言うと、2番Aメロ部分の歌詞の『君の話。全部聞きたい』を見たとき、祐人くんはめっちゃ追う人だなと感じました。これだいぶ好きだなみたいな。

今回の歌詞の作り方として、祐人くんがサビなどもある程度書き上げた状態で、追加で僕が2サビ後のパートを書かせてもらったんです。

そのパートを書くために、この歌詞の主人公像をつかもうとしたときに、この2Aを見て、だいぶ追ってるな、だいぶ好きだなと感じて、キャッチできた感覚がありました」

安達祐人「自分が追っていたときを想像しながら書きました。だいぶその通りにかけたんじゃないかなと思います」

Aile The Shota「すごくいいなと思いました。具体性があって好きです」

Question好きな恋愛作品は?

安達祐人「ラジオでもずっと言っているんですけど、山田裕貴さんがとても好きで、『あの頃、君を追いかけた』という作品が好きです。

台湾が原作の作品で、この間韓国でもTWICEのダヒョンさんが主演を務めていました。

内容はとてもコメディー要素がありつつ、お互い好きだとわかっているのに、なかなか思いを伝えられないという、リアルな高校生のふざけ具合が描かれていて、キュンキュンするところがいいですね。

自分は高校から韓国に行っていたので、学生同士の恋愛を経験できなかったんですけど、この作品を見て『なんて純粋な恋なんだ』と感じることができました。今までで8回ぐらい観ました

Aile The Shota「めっちゃ好きじゃん(笑)」

安達祐人「めちゃくちゃ観てます(笑)。山田裕貴さんの演技や表情がとてもかっこよくて好きです」

Aile The Shota「俺は『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』です」

安達祐人「うわ、めっちゃいい!ずる!」

Aile The Shota「最近観ました。“人生における恋愛”のようなものを感じて、美しかったです。『結婚したい』と強く思いました。

映画や小説は、これまであまり触れてこなかったんです。今までは漫画などからインプットして歌詞を書いていたので、自分の経験に基づく恋愛の歌詞ばかりでした。

だから、映画やドラマからもなにかをキャッチしてみたいなと思ったことをきっかけに、友だちからいろいろ教えてもらって観ました。

もう、なんというか嗚咽でした。泣く、その先までいきました(笑)」

Question最近キュンとしたことは?

安達祐人「僕はワンちゃんを飼っているんですけど、最近引っ越したので、初めて近所にあるトリミングサロンに行ったんです。

そうしたら、別のワンちゃんみたいになって帰ってきて。トリミングの希望がうまく伝わったのか、伝わっていなかったのか(笑)。すごく違う姿になって帰ってきたので、『あ、違うコだ』と思って、そこでまた新たにキュンとしました。

ちゃんと我がコなんですけど、いつもと違う姿を見てキュンキュンしましたね。いつも同じカットになってしまっていたので、結果的によかったです」

Aile The Shota「今になって観るディズニー映画やピクサー映画の、子どもでもわかるようなキュンとする作品がすごく好きです。

“子どもに刺さるキュン”を見ると、『これでいいんだな』と思えるというか、ここに立ち返れる気がして。こういう映画のキュンに、ちゃんとキュンと思える人間でいたいなとすごく思いましたし、ピュアでいたいなと思いました。

最近は、『星つなぎのエリオ』を観ました。言葉が通じないエイリアンが登場するストーリーなんですけど、平和や世界に対する考え方が、『ピクサーではこんなにわかりやすく描かれているのにな』と思いました。

世界中の人がこれを観たらいいのにと思うぐらい、“本当は簡単なことなはずだよ”というのを描いてくれているんです。

もっと簡単に解決できることって多いんじゃないかなと感じて、少し悲しくもなりましたね。これも泣きました。週一で泣いています(笑)」

Questionお互いを“恋愛ドラマの登場人物”に例えるなら?

Aile The Shota「韓国ドラマなどの学園ものには、ヒロインのそばに男のコが2人いるじゃないですか。祐人くんは、そのどちらかですね。

『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の小栗旬さん(佐野泉)と生田斗真さん(中津秀一)で例えるなら、小栗旬さんです。絶対!

クールタイプに見えるけど、やさしいです。初めて会ったとき、すごく人当たりがいいというか、柔らかい人だなと思いました。

高校時代から韓国で芸能活動をしているのに、すごく人間味のある方だなと思えて、それがすごくうれしかったです」

安達祐人「Shotaくんは元気の塊ですからね。落ち込んでいるヒロインがいたら、『なんで落ち込んでるの?』と声をかけて励ましてくれそうです」

Aile The Shota「うわ!報われないキャラじゃん(笑)

安達祐人「違うよ(笑)。女性に元気を与えてくれそうだし、ただフラットに話を聞くというより、ちゃんと心で理解して、平等に接してくれるいいヒーローだと思います」

Aile The Shota「ってことは報われるね?」

アーティストとして“刺激を受ける瞬間”とは?

アーティストとして活動するなかで、日々さまざまな刺激を受けているという2人。

同世代や次世代の活躍から感じる悔しさや焦り、そして前に進むためのモチベーションについて語ってくれました。

Question「Hate to love you」のテーマである“実らない恋”にちなんで、最近悔しい思いをしたことがあれば教えてください。

安達祐人「しょっちゅうです」

Aile The Shota「日々挫折してますね。アーティストの友だちが多いので、いい曲やかっこいいMV、ダンスを見るたびに悔しいと思います。悔しいというか、『頑張ろう』ってなりますね。

自信がない時期は見ないで、聴きたいものだけ聴いています。そのなかで、自分のメンタルが健康なときにくらって、モチベーションにしています」

安達祐人「僕も一緒ですね。すごいコたちを見ると、『やばいの育ってるな』と思います」

Aile The Shota「下の世代に会う機会が多いでしょ?」

安達祐人「もうすぐ30を迎える年でもあるので、もっとできるんじゃないかなという焦りだったりとか...。音楽面でくらうことが多いですね」

Question最近、特に「すごいな」と感じたアーティストは?

Aile The ShotaAyumu Imazuです。この前、『D.U.N.K.』で久しぶりに彼のステージを見たんですけど、とんでもなかったですね。

ダンサーとしての世界線で見てもすごいですし、もちろん歌も素晴らしくて。それに加えて、エンターテイナーとしての魅力がここ数年でさらに上がっている感じが、ステージングから見て取れたので、半端なかったですね」

安達祐人「僕は今、トレーナーという立場でオーディションに関わっているんですけど、みんなの成長がすごくて。

若さゆえの吸収力が、もう僕にはないなと感じます。打たれ強さというか、そういったものを練習生からすごく学んでいますね。

『すごいくらいついてくるな』という、忘れかけていた気持ちを思い出しました。また新たに頑張らなきゃなと思わせてくれるコたちです」

最後に…Ray読者へ、“沼らせる一言”をお願いします♡

安達祐人「この2人でできた最高の音楽なので、『聴かなきゃもったいない!』と伝えたいです。

僕自身、こういった形や曲にすごく挑戦してみたかったので、Shotaくんと一緒にこの作品を世に出せて幸せだなと思っています。

だから、聴かなきゃもったいないです!」

Aile The Shota「祐人くんの歌詞観というか、『ここまで言うんだ』という感じがあって。

僕は1リスナーとしてすごくくらったので、そこがポイントかなと思います。

祐人くんの恋愛観、けっこう深いところまで聴けちゃうよ!」

「Hate to love you」概要

アーティスト:安達祐人 feat.Aile The Shota

リリース日:2026年6月10日(火)

MVでは、ひとりの女性に振り回される2人の男性(安達祐人 ,Aile The Shota)を、夜の街をバックに繊細に描いています。

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カメラマン・撮影結城拓人

Ray WEB編集部大竹萌寧

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