【実体験】忘年会で“泥酔”して元カレに連絡...『深夜の暴走』が発覚後、絶望していたら【予想外の展開】に!?・前編
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。社会人になって数年後の忘年会で、つい飲みすぎてしまった主人公。翌朝、お風呂場で目を覚ました彼女がスマホを確認すると、そこには信じられない履歴が残されていました。最悪の黒歴史だと思っていた出来事が、まさかの展開へとつながっていきます――。
目覚めた場所はまさかのお風呂場…スマホに残っていた恐怖の履歴
どれくらいの時間が経ったのでしょうか。
ふと目を覚ますと、私はなぜか服を着たまま、自宅のお風呂場で丸くなって眠っていました。
頭は強く痛み、吐き気もひどい状態。どうやって帰宅したのか、なぜお風呂場で寝ていたのかもまったく思い出せません。

慌ててリビングへ向かうと、床にスマホが落ちていました。時間はすでに翌日のお昼前。
嫌な予感を抱きながらメッセージアプリを開いた瞬間、一気に酔いが覚めました。
そこには、数カ月前に別れた元恋人へ送った大量のメッセージが残されていたのです。
「会いたい」
「寂しい」
「なんで別れちゃったんだろう」
しかも、通話履歴を確認すると、深夜3時過ぎに30分以上も電話していた記録まで残っていました。
しかし、なにを話したのかはまったく覚えていません。
私はスマホを握りしめたまま、「やってしまった……」と青ざめることしかできなかったのでした。
意識のないままに元カレに連絡してしまった主人公。この後、2人の関係は思わぬ方向に...!?♡
原案:Ray WEB編集部
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