【実体験】忘年会で“泥酔”して元カレに連絡...『深夜の暴走』が発覚後、絶望していたら【予想外の展開】に!?・前編
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。社会人になって数年後の忘年会で、つい飲みすぎてしまった主人公。翌朝、お風呂場で目を覚ました彼女がスマホを確認すると、そこには信じられない履歴が残されていました。最悪の黒歴史だと思っていた出来事が、まさかの展開へとつながっていきます――。
つい飲みすぎた忘年会の夜
社会人になってしばらく経った年末のこと。私は地元の友だちと久しぶりに集まり、忘年会を開くことになりました。
懐かしいメンバーとの再会に、会は最初から大盛り上がり。仕事の話や学生時代の思い出話に花が咲き、笑いが絶えませんでした。
普段はあまりお酒に強くない私ですが、この日は楽しい空気に流され、「今日は無礼講!」という友人の言葉もあって、つい次々とお酒を飲んでしまいました。

気づけばかなり酔いがまわり、記憶もだんだん曖昧に。周囲の声が遠く聞こえるほど泥酔してしまい、その後のことはほとんど覚えていませんでした。






