【SEVENTEEN】約1年ぶりのファンミ!白熱バトル&感動コメントを全員分たっぷりお届け♡〈東京ドーム初日〉

(P)&(C) PLEDIS Entertainment
世界中で高い人気を誇る13人組ボーイグループ・SEVENTEENが、『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING “YAKUSOKU”』を開催!約1年ぶりの日本でのファンミーティングで、CARAT(SEVENTEENのファンダム名)との“YAKUSOKU”を結んだ公演&全員分の感動コメントを徹底レポートします♡
「今 ‐明日 世界が終わっても‐」からスタート
「Tiny Light」が主題歌になっているアニメ『BEASTARS』のキャラクターによるムービーが流れ、約束の指輪が映し出されると、スクリーンには「IMA みんなのもとへ会いに行くね」という文字が。
「今 ‐明日 世界が終わっても‐」のイントロが流れると、会場中央のステージ下からせり上がり、SEVENTEENが登場!会場には割れんばかりの歓声が響き渡りました。

高校生の制服ルックで登場したメンバーたち、着方にも個性が光ります♡
続いて「Run to you」「Snap Shoot」を日本語で披露!銀テープが発射され、スタート直後ながら、熱気も高まります。
“高校生”な挨拶&オープニングトークをたっぷりお届け♡
制服姿で登場したSEVENTEEN。衣装にちなみ、それぞれ個性が光る挨拶を聞かせてくれました♡
MINGYU「皆さんこんばんは、MINGYUです。今日は高校3年生、19歳、MINGYUです!よろしくお願いします」
DK「皆さんこんばんは。僕は、高校生。3年生。19歳。イ・ソクミン(本名)です!DKです。元気ですか?元気でしたか?声で教えてください!僕も本当に会いたかったです。今日のファンミーティング、楽しい時間を過ごしましょうね」
VERNON「2年生のチェ・ハンソル(本名)です。よろしくお願いします。JOSHUAは大学生?」
JOSHUA「30歳です。皆さんこんばんは、SEVENTEENのJOSHUAです。会いたかったですか?OK、愛してる」
DINO「こんばんは!僕は、27歳の高校生です。皆さん会いたかったですか?今日は絶対楽しいですよ。一緒にいい思い出を作りましょう!
あ、ちょっと待ってください!実は親知らずを抜きました。1週間が経ったんですけど、まだ腫れているんです。(左右の頬を交互に隠しながら)少し違いますよね。でも今日、一緒に楽しく遊べたらうれしいです」
JUN「JUNで~す!僕は、2年生。ちょっと待ってください!(猫ピースを披露)」
S.COUPS「こんばんは、SEVENTEENの先生、S.COUPSです。よろしく!」
THE 8「僕は、留学生。THE 8です!今日も一緒に楽しい時間を過ごせたらうれしいです!頑張ってね~」
SEUNGKWAN「こんばんは~!SEVENTEENのビタミン、SEUNGKWANです!会えてうれしいですね。僕も2年生。ご飯食べました。いい思い出を作りましょう!」
するとMINGYUが「今日はなにを食べましたか?」と、SEUNGKWANの挨拶に乱入。話が脱線しながらも「ビタミン、プ!」「パワーアップ!」のおなじみのやり取りまでしっかり行いました。
今回のファンミーティングのタイトル“YAKUSOKU”の意味は・・・
MINGYU「“YAKUSOKU”の意味は、CARATの皆さんと僕たちSEVENTEENが『絶対にまた会います』という約束を意味しています」
DINO「そして『CARATちゃんと永遠に一緒に行く』という約束です」
SEUNGKWAN「僕たち久しぶりで、なるべく日本語をたくさんお話ししようとしているんですけど、結局韓国語もまともに話せていない(笑)」
と唇をブルブル~っとさせて滑舌練習する場面も。
最後はCARATと一緒に、小指を立てた“YAKUSOKU”ポーズで挨拶を締めました。
「YAKUSOKU RADIO」公開収録スタート!
「12年ぐらい友だち」「大学生」と紹介されて登場したのは、古家正亨さん!すると会場は「YAKUSOKU RADIO」の公開収録会場に早変わり!
メインDJの古家さんを真んなかに、ペンと紙を持ったメンバーが列になって着席。まずは、SEVENTEENの楽曲のランキングを発表するコーナーからスタートしました。
ひとりずつ定点カメラがセットされていて、収録中の様子が見られる仕様に。
THE 8はペン回しをしたり、JUNは可愛い猫のイラストをカメラに向かって見せてくれたり…と自由由な雰囲気のメンバーたち。
CARATになったきっかけの曲
「CALL CALL CALL」や「舞い落ちる花びら」などが上がるなか「Super」が堂々の1位に。古家さんは「結構新しい曲だけどね」と、CARATに古参マウントを取る場面も♡
SEUNGKWAN「僕たちにとっては大賞を取らせてくれた曲。心機一転して発表をした曲です」
S.COUPS「次に13人全員でカムバックできたら、こんな曲でしたい」
初心者にオススメしたい曲
THE 8は「Super」をお勧めしたいようでしたが、CARATが選んだ1位は「VERY NICE」。なんと約45%のCARATが選んだそう。
「会議みたい」と真面目に話しあっていたメンバーたちのなかで、猫のイラストを3匹に増やす、自由なJUNでした♡
スペシャル生ライブ①
ラジオ番組の生ライブコーナーとして「Heaven’s Cloud」、「My My」を続けて披露!雲の上の映像が映し出され、会場の制御ペンライトも青色一色に。
ドーム全体が雲の上に浮かんでいるような雰囲気に包まれます。

“YAKUSOKU”ハチャメチャゲームバトル
DJ古家さんが、CARATからのお便りを読み上げるソロステージで奮闘している間、メンバーは衣装チェンジ!ファンミーティングならではのゲームコーナーをたっぷり届けてくれました。
昨年のファンミーティングで好評だった、この企画。早速くじ引きをして、運命のチームわけが決定!
RED SEUNGKWAN、JUN、VERNON
BLUE THE 8、JOSHUA、MINGYU
WHITE DINO、S.COUPS、DK
偶然にも、ズボンの色が同じメンバーが集まったチームに驚きの声が上がります。肩を組み、チームごとにラインダンスして足をアピール!REDはCORTISの「REDRED」のダンスを一心不乱に踊りました。
帰ってきた!きりたんぽ鍋バトル
今回のきりたんぽ鍋バトルでは、ねぎやミナリサムギョプサルなど、具材チームにも攻撃アイテムが追加され、さらに激しい戦いになりました。
「ファイティーン!」という声に後押しされて、次のような結果になりました♡
【1回戦】きりたんぽRED VS 具材BLUE
引きわけ!
【2回戦】きりたんぽWHITE VS 具材RED
WHITEの勝ち!
集中攻撃されてしまい「S.COUPSお兄さん、すごく痛かった」というVERNON。さらに「僕の目標はSEUNGKWANだけでした」と無双したS.COUPSでした。
【3回戦】きりたんぽBLUE VS 具材WHITE
BLUEの勝ち!
DINOは「1番好きな食べ物」というミナリサムギョプサルを選ぶも、早々に脱落。
BLUEが優勝し、2位WHITE、3位REDという結果になりました。
ドームde大運動会
チームの3人で協力して行う、障害物リレー・ドームde大運動会。
第1走者:スリッパ輪投げゲーム
第2走者:UFOキャッチャー&第1走者と一緒にデカパン競争
第3走者:超巨大けん玉&チーム全員で3人4脚
各チーム、次の順番で走ります。
RED SEUNGKWAN→JUN→VERNON
BLUE MINGYU→JOSHUA→THE 8
WHITE DK→S.COUPS→DINO
【第1走者】 スリッパ投げ
SEUNGKWAN・MINGYU・DKは、3人で肩を並べて歩き、エネルギーを温存。
スリッパをうまく投げてリングに通し、抜け出したのはBLUEのMINGYU!REDのSEUNGKWANもすっぐに走って追いかけます。
【第2走者】 UFOキャッチャー
UFOキャッチャーでは、REDが追い抜き1位に。WHITEのS.COUPSも必死にUFOキャッチャーを頑張ります。
【第3走者】 超巨大けん玉
THE 8がまさかの即成功!再び1位に躍り出たBLUEでしたが、3人4脚で物議を醸す展開に。
なんと、真んなかのTHE 8を、両脇のMINGYUとJOSHUAが持ち上げて疾走!1番にゴールしましたが、会場からはツッコミの嵐です。
その後、話題はBLUEの“不正疑惑”へ。
古家さんは「THE 8さんの足は確実に浮いていました」と、REDを繰り上げ1位に。BLUEは最下位に沈んでしまいました。
ピンポンふうふう!
「ふうふうしているメンバーの顔を見て!」という古家さんに会場の期待も高まります。
RED
メンバーみんな真剣にふうふうしている姿が可愛い♡ SEUNGKWANが苦戦するなか、VERNONが職人技を見せ、一気にピンポン玉をボックスへ送り込みます。
BLUE
センターはジョシュアから。いくつかまとめて吹き飛ばすJOSHUAでしたが、勢いが良すぎて思ったよりボックスに入っていない様子。
WHITE
DINOが「皆さん力をください!」と言って始まったチームWHITE。一生懸命ふうふうするDKは、寄り目に!その姿に会場は爆笑です。
S.COUPSも一生懸命ふうふうしますが、苦しそう。あまりにもピンポン玉が動かずに、戦術変更!可愛くポーズしたり、ふざけたりして、会場を盛り上げる作戦へ♡
結果は、REDが24個、WHITEが8個、BLUEが26個で、BLUEの勝利!
しかし「勝ったんだけど、勝った気がしない」というMINGYU。勝者よりも注目を勝ち取り、セレモニー賞に輝いたチームWHITEでした。
マリオパーティで真剣勝負!駄菓子を食べるレアな姿も♡
「駄菓子屋さん」に到着したメンバーはすぐさまお菓子を品定め。THE 8はうまい棒を、JUNは棒付き飴をチョイス。リラックスした雰囲気で始まります。
【1戦目】 ゆきだまコロコロ
VERNON、DINO、THE 8が登場!操作に戸惑いながらも、VERNON・DINOが勝ち残りました。
【2戦目】 トッカンせんしゃ
SEUNGKWAN、MINGYU、S.COUPSが登場!
S.COUPSがゲームの腕を見せて圧勝!
「始まってすぐに僕のこと2人で攻撃しました」と訴えるMINGYU。「バトミントンゲームはないんですか?」とS.COUPSの強さにうろたえるSEUNGKWANでした。
【3戦目】 ぶつかれバルーンカー
JUN、DK、JOSHUAで行った試合。「みんな逃げてただけ」と古家さんに評された試合では、3人とも動かずに様子を見る慎重派。同点になったため、決勝へ。
【4戦目】 再・ぶつかれバルーンカー
DK、MINGYU、VERNONで試合開始!
早々にDKがいなくなると、MINGYUとVERNONの一騎打ちに!攻めの姿勢を崩さないVERNONが勝ち、ゲームコーナーの勝者はREDに決定!
「勝ちましたよ!」と古家さんに言われ「もちろんだよ!」とカッコよく決めるVERNON。白熱の真剣勝負に、会場も一緒になって楽しみました♡
優勝チームは…?
優勝したのは、同点のREDとBLUE!優勝ボードと駄菓子の詰めあわせがプレゼントされ、記念撮影に♡
すると、負けてしまったS.COUPSが悲しそう……。そんな表情を察したメンバーに、優勝ボードを裏返しにして持たされる、チームWHITEでした。

初心に帰れ!たたいてかぶってじゃんけんぽん
最後のゲームは、個人バトル。おなじみの「たたいてかぶってじゃんけんぽん!」をトーナメント制で、ひとりずつ戦います。
このツアーを通して総合優勝したメンバーには、古家さんの「給料より高い」プレゼントが贈られる、という情報も。メンバーの目に闘志が宿ります!
白熱した予選を勝ち抜き、準決勝に進んだのは、VERNON・THE 8・DINO・DKの4人。
【準決勝第1試合】 VERNON vs THE 8
メンバーの肩くらいの大きさのピコピコハンマーが登場すると、その大きさに会場がどよめきます。
ハンマーを担ぐのにも時間がかかるため、初めから肩にハンマーを持って試合をすることに。じゃんけんで勝ったTHE 8は、素早い動きでVERNONを連打!見事勝利しました。
【準決勝第2試合】 DINO vs DK
DKは勢いよくDINOを叩き、DINOはクラクラに。「ごめんね~」と言いながら、DINOを後ろからやさしくハグしてあげるDKでしたが「叩くときに歯を食いしばっていた」と暴露されてしまいました。
【決勝】 DK vs THE 8
準決勝よりもさらに大きいハンマー&ボウルが登場すると、メンバーは戦慄の表情。あまりに大きなボウルは、無邪気なJUNがすっぽり隠れられるほど。
しかし、THE 8が素早い動きで、すぐに優勝!ハンマーを片手で持ち上げる余裕を見せ「勝つとは思っていなかった」と振り返る勝者・THE 8でした。
スペシャル生ライブ②
“YAKUSOKU”ポーズとともに始まったのは「BEAUTIFUL」。さらに、久しぶりに披露したという「Thinkin’ about you」の2曲を、CARATの近くに行ってパフォーマンス!DINOはなんども頭ハートを見せて、ファンの期待にこたえました。
エンディングは、DINOがJOSHUAをお姫様抱っこ♡ 会場からは歓声が鳴り響きました。

6曲メドレーをノンストップで披露!
古家さんによるソロステージの間、メンバーが衣装チェンジをして登場!
DK「最後ということで、スペシャルなステージを準備しました。な~んだ?」
MINGYU「1曲がちょっと長いです」
こうして始まったのは、豪華6曲メドレー!「Oh My! Japanese ver」、「Pretty U」、「Happy Ending」、「HOME;RUN」、「God of Music」、「CALL CALL CALL!」をノンストップで披露しました。
会場のライトも、曲にあわせて掛け声とともに盛り上がります。東京ドームの屋根には「SEVENTEEN」のレーザー文字も映し出され、ドーム全体がひとつに。大盛り上がりのなか、本編を終えました。

会場の歌声でアンコールがスタート!
SEVENTEENコールが巻き起こると、流れたのは「Circles」。制御ライトの美しい波のなか、CARATの歌声がSEVENTEENを呼びます。
すると「Love Letter」を歌いながら、Tシャツに着替えたメンバーが登場!
S.COUPS「CARATのみんなの歌声、とても美しかったです」
DINO「やっぱりCARATちゃんの声が、1番です。それで、僕の心がサラサラですよ」
DKとDINOが胸を撫でつつ「まさか…!」と言うと…
「Sara Sara」そして、「DKが好きな曲」として紹介された「Tiny Light」を続けて披露しました。オープニングムービーに登場したアニメ『BEASTARS』の主題歌となったこの曲。カラフルな火花も噴き出した、爽やかな演出で、会場を盛り上げました。
感動のラストコメントを全文公開♡
DINO「皆さんの前で歌っていると、すごく気分がいいですね。今日も素敵な思い出をたくさん作れたと思います。CARATちゃん、本当に楽しかったです。
皆さんの前でステージができることは、とてもありがたいことだと思います。お会いするたびに感動し、幸せだと感じています。
僕の親知らずは、あまり気になりませんでしたか?(左手で頬を押さえる)今日は来てくれて本当にありがとうございます。愛しています!」

JOSHUA「今日のファンミーティング楽しかったですか?僕も本当に楽しかったです!
久しぶりに来たのですが、皆さんと近くで会えて、とってもうれしかったです!今日は、皆さんとすごく楽しく遊べたな、という気がします。
歌も歌って、ゲームもして、お互いに愛おしそうな眼差しで見つめあって…。
いつも来るたびに、すごいエネルギーを頂いて帰っているような気がします。本当に愛してます。皆さん、愛(いと)~?(シナモーン!)」

MINGYU「(日本語で)皆さんありがとうございます。ツアーが終わったら、またステージをしたい(と思っていた)けど。
今日はファンミーティングだから、トークもあるし、長~いゲームもあるし、おかしいです(笑)。
皆さんは楽しかったですか?よかった~。皆さんが幸せなら僕も幸せです。また会いましょう~!」

THE 8「ファンミーティングを、こうやって大きなコンサート会場ですることができて、本当に感謝しています。CARATの皆さんのおかげで、いまだにステージをするたびにワクワクしますし、幸せな気持ちになります。
そして、ステージにいるときの姿だけではなく、ゲームをしているような普段の素顔も好きになってくれて、ありがとうございます。
これから一生懸命生きていきながら、CARATの皆さんに、いいエネルギーをお届けしたいなと思います。またお会いしましょう!」

SEUNGKWAN「僕は最近、DK兄さんと千葉で公演して、今日はグループで公演したんですが。全員でステージに立つと、やっぱり力が湧いてくる感じがします。もちろんDK兄さんともすごく楽しいですけれども(笑)。
さっき「今 ‐明日 世界が終わっても‐」でオープニングを歌ったとき、すごく気分が良かったです。こうやって、ほぼ11年近くご一緒できていることに、本当に感謝しています。
先ほど話に出たように「Super」で沼に落ちたかたは、3年間ご一緒していますけどね(笑)。(日本語で)全部愛してます。全部ようこそ♡
この“YAKUSOKU”というファンミーティングは、僕たちが『一緒に必ずまたお会いしましょう』という思いを込めたものです。その時まで元気で。健康でいらしてくださいね」

DK「CARATちゃん~!“YAKUSOKU”、楽しかったですか?僕も皆さんのおかげで、本当に幸せでした。ありがとうございます。
こんなに大きな会場を満席にしてくれて、美しい微笑みで僕たちを幸せな気持ちで満たしてくれて、本当にありがとうございます!
メンバーのみんなと久しぶりにステージに立って、とても楽しかったので、皆さんにとっても、いい思い出になったらいいなと思いました。
ゲームもパフォーマンスも、皆さん楽しんでいただけましたよね?“YAKUSOKU”の意味に込められているように、メンバーがそろったときに、皆さんの前にジャン!と登場するので、絶対に見てくださいね!
(日本語で)また会えるまで、いつも元気に幸せに過ごしてほしいです!これからも僕たちは、ずっとSEVENTEENとCARATだよ。愛してます!」

S.COUPS「正直、(昨年行った) [NEW_] ツアーを終えて、こうやってグループでCARATの皆さんにお会いできるとは思っていませんでした。とても幸せです。
僕たちが、このファンミーティングを終えて、韓国での公演を終えたら、ある程度の空白期ができますよね。
僕たちが全員でまた一緒にできる日が、思っている以上に早くやってくるんじゃないかなと、そう思っています。
僕も、CARATのように、メンバーたちを待っている立場でもあるので、その間、皆さんがよそ見をしないように、メンバーの分まで、一生懸命活動するS.COUPSになりたいと思います。これからもよろしくお願いします」

VERNON「今日も一緒に、ありがとうございます。楽しい時間でした。会いたくなると思います。元気でいてください。ありがとうございます(すべて日本語で、かしこまりながら)」

JUN「まずは、来てくださって本当にありがとうございます。ファンミーティングは久しぶりで、面白いゲームをしたり、みんなで楽しんだりすることができて、とてもうれしいです。
また、[NEW_]コンサートの時もそうですが、カッコいい姿の僕たちをお見せしていたので、これからももっとカッコいい姿をお見せすることを約束します。僕たちの最高の姿を期待してくださいね」

感動の「消費期限」「All My Love」
S.COUPSが「僕たちの愛に消費期限がないことを願いながら…」と言って披露したのは「消費期限」。
ステージに置かれたブロックに腰掛けて、しっとりと歌い上げます。SEVENTEENとCARATの声とが混ざりあって、ひとつの曲を歌っているような曲。時間がたつとはじけるシャボン玉も飛び、切なくも幸せな空間に。

「以上、SEVENTEENでした」という挨拶とともに最後は「All My Love」を日本語で歌い上げます。客席の制御ライトは、まるで虹色の波。
ハート型の紙吹雪が舞うなか歌うSEVENTEEN。CARATとの「必ずまた出会う」という“YAKUSOKU”を結んだ感動の空間となりました。

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