【KCON 2026・最終日】ZB1、CORTIS、&TEAM...豪華9組が登場!「M COUNTDOWN STAGE」全アーティストを徹底レポ!

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世界最大級のK‐カルチャーフェスティバル「KCON JAPAN 2026」が、2026年5月8日(金)~10日(日)の3日間にわたり、千葉県・幕張メッセで開催されました。今回は、最終日の「M COUNTDOWN STAGE」の様子をお届け!これを読めば行った気になれる超詳細レポをぜひチェックしてください♡
目次
- 今年のテーマは「Walk in SOUL CITY」
- SUNG HAN BIN&コラボステージでオープニング!
- 【hrtz.wav】4月デビュー!演奏もビジュも圧倒的な5人組バンド
- 【GAN(岩田剛典)】圧倒的な存在感!ダンサーとともに新曲を世界初パフォ
- 【H//PE Princess】この日初ステージ!個性あふれる7人のプリンセス
- 【izna】スタイル抜群♡ 制服姿でBOYNEXTDOORのカバーも!
- 【CORTIS】360°大歓声!唯一無二のクリエイター集団が登場!
- 【KIM JAE HWAN】「待たせすぎちゃったかな?」ギター1本で放つ存在感
- 【ME:I】「本物のエネルギーを見せます!」可愛いとカッコいいの応酬
- 【&TEAM】“オオカミ”から“子猫”に変身!?最新曲も披露!
- 【ZEROBASEONE】3日間の締めくくり!会場全体が飛び跳ねた圧巻のステージ
- KCONならではのコラボステージにも注目♡
- 【KIM TAE RAE×KIM JAE HWAN】ツインギターで美声を響かせる♡
- 【ZEROBASEONE×JO1】aespaの「Dirty Work」で夢のコラボ!
- MCに登場したアーティストたちの写真をCHECK♡
今年のテーマは「Walk in SOUL CITY」
世界最大級のK‐カルチャーフェスティバル「KCON JAPAN 2026」が、2026年5月8日(金)~10日(日)の3日間にわたり、千葉県・幕張メッセで開催されました。
今年のKCONのテーマは「Walk in SOUL CITY」。まるで韓国にいるかのような空間を楽しむことができます。
各日のハイライトとなる「M COUNTDOWN STAGE」では、ほかでは見られないコラボやカバー曲の披露など、スペシャルなステージが見られるKCONの名物。
今回は、ZEROBASEONE、CORTIS、izna、KIM JAE HWAN、ME:I、&TEAM、GAN (岩田剛典)、hrtz.wav、H//PE Princessの豪華9組が出演した、5月10日(日)・最終日の「M COUNTDOWN STAGE」の様子をたっぷりご紹介します♡
SUNG HAN BIN&コラボステージでオープニング!
最終日も、オープニングにはZEROBASEONEのSUNG HAN BINが登場!KCON史上初となるグローバルアンバサダーを務める彼。真っ白な衣装に身を包み、美しいビジュアルも倍増♡

H//PE Princess X hrtz.wav、BTSの「Not Today」を披露!
オープニングに登場したのは、H//PE Princess X hrtz.wav。BTSの「Not Today」をバンドサウンドで披露しました。
【hrtz.wav】4月デビュー!演奏もビジュも圧倒的な5人組バンド
1組目は、サバイバルオーディション番組「STEAL HEART CLUB」から誕生し、4月にデビューしたばかりのバンド・hrtz.wavが登場!KCON3日間のうち、唯一のバンドです。
ギターやドラムなどの各部門で1位を獲得したメンバーが集まって結成されたスキルの高さに驚きます。しかしそれだけではなく、ビジュアルまで美しい♡

1曲目の「Dream」は、爽やかな青春ロックサウンド。会場を盛り上げます。
ちなみに、マスクを被った覆面ドラマーのHAGIWAは、自身がSNSを始めた日に生まれた「3歳のドラマー」。声も顔も見せず、実力で勝負したいという思いがあるのだとか。
HAGIWAが加工された高い声で話すと、少し動揺した様子の会場でしたが、演奏の迫力には歓声が。
続いて「NINETEEN」を披露!楽器を持ちながらステージを移動して客席を盛り上げる、堂々としたステージを見せてくれました。
【GAN(岩田剛典)】圧倒的な存在感!ダンサーとともに新曲を世界初パフォ
続いて、三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマーであり、ソロアーティストとしても活躍するGAN(岩田剛典)が登場!世界初パフォーマンスとなる新曲「Who's Next」を披露しました。
ピンクのニット帽とサングラスで決めたGANは、大勢のダンサーを操る指揮者。圧倒的な存在感を放ちます。
MCでは、パフォーマンスのクールさとは一変して「KCON JAPANのステージに立たせていただいて光栄に思っています!」と丁寧に挨拶。親しみやすい一面を見せてくれました♡
【H//PE Princess】この日初ステージ!個性あふれる7人のプリンセス
グローバルサバイバルオーディション番組『Unpretty Rapstar : HIP POP Princess』から誕生した7人組ヒップホップグループ・H//PE Princessが登場!
メインプロデューサーのひとり・GAN(岩田剛典)からは「今日初めて、デビューステージに立つ7人のプリンセス」と紹介されました。

1曲目は「Stolen」の韓国語ver.からスタート!NIKOとYSYがステージ上のスクリーンをスプレー缶で塗る演出など、こだわりのステージで最新曲を初披露しました。
2曲目も、ONE OK ROCKのTakaが楽曲提供した「One Day」を初披露!ミドルテンポのバラードでNIKOのハスキーボイスがつやっぽく響きます。
最後には、YSYがDOIの頭をなでなで♡ 初々しい可愛らしさとパフォーマンスの力強さに、デビューステージとは思えないパフォーマンスを見せました。
【izna】スタイル抜群♡ 制服姿でBOYNEXTDOORのカバーも!
続いて登場したのは、オーディション番組「I-LAND2」から誕生し2024年にデビューしたizna!手足の長さが目立つ振り付けの「Mamma Mia」を1曲目に披露しました。
メンバー全員が髪をおろすヘアスタイルで、美髪がまぶしい♡ 髪が揺れる姿には、色っぽさも感じます。
続いては「SIGN」。JUNGEUNのラップがカッコよく決まります。エンディングでは、SARANGのウィンクで会場を盛り上げました。
BOYNEXTDOORの「IF I SAY, I LOVE YOU」をカバー!
髪型も衣装もチェンジしたiznaが登場!制服に身を包んだメンバーが可愛らしく披露したのはBOYNEXTDOORの「IF I SAY, I LOVE YOU」!
ポップな曲調にあわせて、先ほどのステージよりも可愛らしさを増量したiznaを見せてくれました♡

【CORTIS】360°大歓声!唯一無二のクリエイター集団が登場!
&TEAMのK・HARUAのMCに紹介され登場したのは、BTSやTOMORROW X TOGETHERの弟分として、2025年にデビューしたCORTIS。
客席から登場して披露した1曲目は「YOUNGCREATORCREW」。作詞・作曲・振り付けをメンバー自ら手がける「ヤングクリエイタークルー」である彼らのアイデンティティを示した曲。会場からは悲鳴に近い大歓声が鳴り響きます。

あいうえお作文に挑戦!
KCONに初登場した感想を「け・い・こん」から始まる、あいうえお作文で教えてくれました♡
SEONGHYEON「KCON、この熱くて、情熱的な場所に!」
JUHOON「イケメンが来た!」
KEONHO「こんなに幸せだとは!」

無邪気なMCの後は、5月にリリースされたばかりの最新EPから「REDRED」、「TNT」を続けて披露。
中毒性のあるビートと独特な振り付けに、会場をすっかりCORTISのものとなりました。
【KIM JAE HWAN】「待たせすぎちゃったかな?」ギター1本で放つ存在感
男性アイドルグループ・Wanna Oneの元メンバー、KIM JAE HWANが登場!「I'll Be There」、「Snail」を披露しました。久しぶりのステージとなったKCONの舞台で、たった1人でも存在感のあるステージにさすがの存在感です。
「ごめん!待たせすぎちゃったかな?」と始まった挨拶。「今はしっとりJAE HWANさん、そのあとはギラギラJAE HWANさん。そのギャップに酔いしれて」と語り、コラボステージへの出演も匂わせました♡
【ME:I】「本物のエネルギーを見せます!」可愛いとカッコいいの応酬
ステージ中央から登場したのは「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」出身のガールズグループ・ME:I。1曲目は1stアルバムのタイトル曲「THIS IS ME:I」。
可愛らしさとカッコよさが共存したアップテンポの楽曲。ビートに乗って“ME:Iらしい”ステージとなりました。

MCタイムでは、メンバーが客席に向かってパワーを送るシーンもありました。しかし「まだまだ足りない」と、ストイックな様子。
すると「本当のエネルギーとはなにか見せます!」と意気込んで「Royal Energy」がスタート!AYANEの美声が響きました♡
【&TEAM】“オオカミ”から“子猫”に変身!?最新曲も披露!
ステージの下からせり上がって登場したのは&TEAM!鋭い眼差しが会場の心をつかみます♡
4月に発売されたばかりの最新EPより「We on Fire」からスタート!赤いベルベットとレザーを基調にした衣装と、切なくも情熱的なメロディがよく似あうパフォーマンスを披露しました。
「今日は“オオカミ”じゃなくて“子猫”に変身して、一人ひとり目をあわせに行きたいと思います!」とYUMA。会場の期待も高まります。

続いて「KCONのために特別に用意した」とJOが語ったステージは、エレキギターの音が象徴的な「Bewitched」。
ラストの「Lunatic」では、メンバーが3手にわかれて観客の近くへ接近!MCでの宣言通り「“子猫”に変身して目をあわせに行く」と意気込んだ&TEAM。
かなりワイルドな“子猫”に変身した姿を見せてくれました♡
【ZEROBASEONE】3日間の締めくくり!会場全体が飛び跳ねた圧巻のステージ
ヘッドライナーは、KCONグローバルアンバサダーを務め、初日からMCとして登場したSUNG HAN BINが所属するZEROBASEONE!
ドラマ『ハイクラス』や『暴君のシェフ』で知られる俳優のイ・チェミンに「第5世代を代表するグループ」と紹介されて登場しました。
1曲目は、初披露の「Customize」をパフォーマンス!KIM JI WOONGが「ただいま~!」と呼びかけると、会場からは「おかえり~!」という大きな声が。5人体制では初めてのKCONに、会場の熱も高まります。

KIM TAE RAEが「僕たち3人のやんちゃトリオ、準備はいいですか?」と呼びかけると、SUNG HAN BIN・KIM TAE RAE・SEOK MATTHEWによるユニット曲「Cruel」がスタート!会場のあちこちから歓喜の叫び声が上がりました♡
続いてKIM JI WOONGが登場すると、EXO・KAIのソロ曲「Rover」をカバー!背中開きトップスから覗く肩甲骨に、会場には歓声が。
さらに腹筋もアピールして色っぽいステージを見せます。メンバーからは「セクシー怪物」と褒められるKIM JI WOONGでした。

お待ちかねのファンサタイム♡
SEOK MATTHEW「そろそろファンの皆さんに、もっと近づく時間ですね」
SUNG HAN BIN「皆さん準備できてますよね?ZEROBASEONEとKCONの“Only one story”、行きましょう!」
メンバーがトロッコに乗って、客席へ!「Only one story」、「Firework」を日本語で歌いながら、サインボールを投げたりファンとハートを作って楽しみました。
特にSEOK MATTHEWは、サインボールをファンに手渡し♡ 飛び跳ねて喜ぶファンの様子に、まわりまで幸せな気分になりました。
SHINeeの「Sherlock」をカバー!
「伝説的な先輩」としてメンバーが慕うSHINeeの「Sherlock(Clue + Note)」をカバー!メンバーそれぞれアクロバットなダンスを見せ、会場を湧かせました。
ラストは「YURA YURA」で締めくくり
3日間のKCON JAPANを締めくくるのは「YURA YURA」の韓国語ver.。コラボステージや名曲カバーの、夢のような3日間を大歓声で締めくくりました♡
KCONならではのコラボステージにも注目♡
【KIM TAE RAE×KIM JAE HWAN】ツインギターで美声を響かせる♡
ZEROBASEONEのKIM TAE RAEは、大先輩・KIM JAE HWANと、ツインギターのデュエットを披露!韓国の3人組ロックバンド・CNBLUEの「I'm Sorry」をカバーし、美声を響かせました♡
【ZEROBASEONE×JO1】aespaの「Dirty Work」で夢のコラボ!
ZEROBASEONEのPARK GUN WOOK・SEOK MATTHEWと、JO1の河野純喜・川尻蓮の4人で披露したのは、aespaの「Dirty Work」。
パフォーマンス後は4人が集まってハイタッチ!「JO1先輩!ありがとうございました!」と楽しそうな様子を見せました♡

“JO1先輩”がステージから去った後、ほかのメンバーが登場すると「(先輩と一緒にパフォーマンスして)僕たち本当に成長した!誇らしいよ!」というコメントも。
コラボステージを終え、丸くなってお互いを称えるメンバーたちでした。
MCに登場したアーティストたちの写真をCHECK♡
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