【CORTIS】新曲を日本初披露♡ 超満員の会場で“中毒者続出”〈KCON JAPAN 2026 最終日〉

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『KCON JAPAN 2026』DAY3となった5月10日(日)、ARTIST STAGEに「CORTIS」が登場!日本初披露となる新曲含む全5曲&愛嬌を披露した「ラッキージャムジャム」など、盛りだくさんのステージの様子を徹底レポートします。超満員の会場で魅せた“中毒性たっぷり”なCORTISを、ぜひチェックしてください♡
最新EP収録曲「TNT」の初パフォーマンスからスタート!
開場中、本人たちが登場していないにもかかわらず掛け声が巻き起こる会場。CORTISを目当てに集まったCOER(ファンダム名)で超満員の会場は、すでに熱々に。
代表曲「GO!」が出囃子として流れ、暗転したステージに歩いてくる5人の影が見えると、会場からは歓声が止まりません。
MARTINの「Make some noise!」という掛け声とともにスタートしたのは「TNT」。5月4日にリリースされたばかりの最新EPに収録されているこの曲は、日本での初パフォーマンスとなりました。
赤いライティングで、客席まで真っ赤に染まった会場で、すぐにCORTISの世界観に引き込まれます。
日本語でのMCもバッチリ♡
初めの挨拶はすべて日本語で行ったメンバーたち。観客もうれしそうな表情で真剣に話を聞いていました。
KEONHO「実は舞台に上がる前に、僕たちは初めて(KCONに登場する)なので、ファンの方々が待機してくれているかなって、心配していたんですが。ここに立ったら、皆さん本当に最高です!大好き!」
SEONGHYEON「ARTIST STAGEは、ファンの方々と一番近くで楽しく遊べるステージなんですね!CORTISに『GREEN GREEN』!」
JUHOON「皆さんのおかげで始まりから気分がいいので、感謝の気持ちを込めて直接挨拶をしてみるのはどうでしょう?」
そのひとことで始まったのは……?
「君の名前は」でサービス精神を見せる
推しが名前を呼んでくれる、というARTIST STAGEだけの企画「君の名前は」。COERの名前を読み上げるときに「~さん」や「~ちゃん」、呼び捨てなど、様々な呼び方を試すメンバー。そのたびに歓声が巻き起こります。

「日本に来てくれてありがとう!」というメッセージには、JAMESが「可愛い~」と反応。惜しみなく「可愛い」や「愛しているよ」というキラーワードを連発するCORTISでした。
さらにMARTINは、名前を呼ばれて飛び上がるCOERに「バスケットボールプレイヤーですか?」と尋ねるシーンも。
無邪気でやんちゃな彼らの魅力が伝わるコーナーとなりました。
「FaSHioN」&初パフォ「REDRED」を続けて披露
人気曲「FaSHioN」でも、とにかく鳴り止まない歓声に勢いを感じます。冒頭のオレンジと水色のライティングも、通常では体験できないような異世界を感じさせるもの。
続けて、最新EPの表題曲であり、日本初パフォーマンスとなる「REDRED」のイントロがかかると、会場にはさらに大きな歓声が。

音楽、振り付け、映像制作をメンバー自ら手掛けるヤングクリエイタークルー・CORTIS。「型にとらわれない」という探求心が伝わる「REDRED」は、所々にフックとなる音が散りばめられていて、独特の中毒性があります。
パフォーマンスが終わった後には「あちい(暑い)です…」とつぶやくMARTINでした。
「ラッキージャムジャム」は可愛いの連続♡
「ラッキージャムジャム」とは……?
会場に隠された“宝”を制限時間内に探すゲーム。“宝”のなかには、指示書が入っていて、そこに書かれたことをメンバーが披露する、というもの。
今回は10個の宝のなかで、特に歓声が大きかったものをピックアップしました♡
Pick up団体愛嬌リレー
MARTINが引いた「団体愛嬌リレー」は可愛いの嵐でした♡
- JAMES→猫耳をはにかみつつ披露!
- SEONGHYEON→照れながらも、尖らせた唇に人差し指をタッチ♡
- KEONHO→指をくわえてモジモジ
- JUHOON→ためてからのウィンク!
- MARTIN→タレ耳ポーズ
Pick upTOMORROW X TOGETHERチャレンジ
同じ事務所の先輩・TOMORROW X TOGETHERの「So What」の振り付けをコピー!照れながらも、全員でサビのダンスを披露しました♡
Pick up番外編・KEONHOの照れワード
全員の“宝”を開封したあと、なにやらソワソワしている様子のKEONHO。
KEONHO「まだ残っている宝があります。カメラさん、僕の目をちょっと大きく映していただけますか?見えるでしょ?この(瞳の)なかに映っているもの。皆さんです」
照れて恥ずかしがりながらも、頑張って最後まで披露♡ 言い終わった後には、後ろを向いてなんどもジャンプ!恥ずかしさを発散する初々しさでした。
「僕たちのパーソナルカラーは皆さんです」
「YOUNGCREATORCREW」を披露した後は、メンバーからの嬉しい言葉が。
JUHOON「僕たち、今日は楽しく遊んだので、皆さんもCOER力が上がりましたよね?要するに、僕たちのこともっと好きになったよね、という意味です」
SEONGHYEON「楽しかったです!今日から僕たちのパーソナルカラーは皆さんです!」
CORTISに一番似あうのはCOERだ、ということでしょう♡
歩くだけで大歓声のフォトタイム
KEONHOが「みんな、ビジュチェックしておいて!」とメンバーに呼びかけ始まったフォトタイム!メンバーが移動するだけで大歓声です。
KEONHOは、MARTINと一緒にハートポーズを作ろうとしましたが、MARTINはグッドポーズで対応。少し切ない表情を浮かべるKEONHOでした。

最後のひとことを全員分お届け!
MARTIN「まず僕から、JAPAN COER!神ですよね!」
他のメンバーも「神ですね」というコメントを用意していたのか「あ~」というブーイングも起こりました。その様子に「ククク……」と笑う天真爛漫なMARTIN。
JUHOON「日本のCOER、超超超好きです!」
SEONGHYEON「日本のCOER、KCONer、愛してるよ!(頭にハートをつくる)」
KEONHO「KCONer、大好きだよ」
JAMES「日本のCOER、可愛いですね!」
客席へ降りて楽しく“遊ぶ”!
「GO!」そしてアンコールとして2度目の披露となった「REDRED」は、COERと間近で交流する時間に。サインボールを投げたり、シャボン玉を飛ばしたり、クラッカーで紙吹雪を飛ばしたり……。
やんちゃな5人が楽しそうに遊ぶ様子に、会場も一緒になって飛び跳ねます。JAMESも、後方のファンにも届くように高くジャンプ!

会場を去る間際にはこんな場面も。カメラへの愛嬌を忘れて退場したMARTINは、もう一度登場してファンを喜ばせます。中毒性のある楽曲やパフォーマンスの圧倒的な完成度とは裏腹に、無邪気で素直な姿を見せてくれたCORTIS。
自分たちらしさを追求し、とことん自分に向きあうからこそ、ありのままの自分たちを好きでいられる。CORTISが放つ堂々とした余裕は、そこから来ているのではないか。そう感じたステージでした♡
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