【モラハラ】私の手料理を捨て始めた!?「もう限界。別れよう」と告げると...彼がまさかの発言を!・前編
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。恋人なのに、まるで母親のように扱われ続けていた主人公。関係を良くしたい一心で手料理を振る舞いますが、そのやさしさは想像を超える形で踏みにじられてしまいます――。
愛情を込めた手料理が、“まさかの結末”に…
ようやく彼が帰宅し、私は出来上がった料理をテーブルへ並べました。彼の驚いた顔や、「おいしい」の一ひと言を想像しながら、私は少し緊張していました。
しかし、彼は、料理をひと口食べた途端、露骨に顔をしかめたのです。
そして次の瞬間――「おいしくない」
彼は、そう吐き捨てるように言いました。
突然の言葉に、私は頭が真っ白になりました。すると、彼はそのまま無言で立ち上がり、私が時間をかけて作った料理を流し台へ捨て始めたのです。

信じられない光景でした。
何時間もかけて準備した料理が、目の前で次々と捨てられていく――。私は悔しさで涙がこみ上げるのを感じながら、彼への気持ちが一気に冷めていくのをはっきりと実感していました。
主人公の我慢は限界に...。このあと、彼がさらに“あり得ないひと言”を放ちます!
原案:Ray WEB編集部
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