【後編】【モラハラ】私の手料理を捨て始めた!?「もう限界。別れよう」と告げると...彼がまさかの発言を!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。恋人なのに、まるで母親のように扱われ続けていた主人公。関係を良くしたい一心で手料理を振る舞いますが、そのやさしさは想像を超える形で踏みにじられてしまいます――。
ついに限界…別れを決意した瞬間
<前回のお話>
主人公は、恋人でありながら自分を“母親”のように扱う彼に違和感を抱いていました。掃除や洗濯など身のまわりの世話を当然のように押しつけられながらも、関係を良くしたい一心で彼のために手料理を用意します。
しかし、彼は料理を一口食べるなり「おいしくない」と言い放ち、さらに主人公が心を込めて作った料理を流し台へ捨ててしまいました。
あまりに無神経な行動に、主人公は深く傷つき、彼への気持ちが一気に冷めていくのでした。
流し台に捨てられた料理を見つめながら、私は悟りました。「もう、この人とは無理だ」
都合よく母親代わりにされ、努力や愛情まで踏みにじられる。そんな関係を続ける意味は、もうどこにもありませんでした。
ショックでいっぱいだった気持ちは、次第に静かな怒りへと変わっていきます。私は、深呼吸をして彼を見つめ、震える声を抑えながら言いました。
「もう限界。別れよう」

ようやく、自分の気持ちをはっきり伝えることができたのです。






