【モラハラ】私の手料理を捨て始めた!?「もう限界。別れよう」と告げると...彼がまさかの発言を!・前編
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。恋人なのに、まるで母親のように扱われ続けていた主人公。関係を良くしたい一心で手料理を振る舞いますが、そのやさしさは想像を超える形で踏みにじられてしまいます――。
恋人なのに“母親扱い”…積み重なっていった違和感
当時、付きあっていた彼は、私を恋人というより“母親”のように扱う人でした。
掃除や洗濯、細かな身のまわりのことまで、いつの間にか私がやるのが当たり前。最初は「支えてあげたい」と思っていたものの、次第に小さな不満が積み重なっていきました。
それでも私は、彼との関係を少しでも良くしたいと思っていました。そこである日、彼のために手料理を作ることにしたのです。
彼の好みにあわせて献立を考え、買い物をして、時間をかけて準備を進めました。「喜んでくれるかも」――そんな期待を抱きながら、私は彼の帰りを待っていました。







