Ray

【モラハラ】私の手料理を捨て始めた!?「もう限界。別れよう」と告げると...彼がまさかの発言を!

【モラハラ】私の手料理を捨て始めた!?「もう限界。別れよう」と告げると...彼がまさかの発言を!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。恋人なのに、まるで母親のように扱われ続けていた主人公。関係を良くしたい一心で手料理を振る舞いますが、そのやさしさは想像を超える形で踏みにじられてしまいます――。

ついに限界…別れを決意した瞬間

流し台に捨てられた料理を見つめながら、私は悟りました。「もう、この人とは無理だ」

都合よく母親代わりにされ、努力や愛情まで踏みにじられる。そんな関係を続ける意味は、もうどこにもありませんでした。

ショックでいっぱいだった気持ちは、次第に静かな怒りへと変わっていきます。私は、深呼吸をして彼を見つめ、震える声を抑えながら言いました。

「もう限界。別れよう」

ようやく、自分の気持ちをはっきり伝えることができたのです。

別れ際に放たれた“恐怖のひと言”

しかし、別れを切り出された彼は焦るどころか、どこか余裕のある表情を浮かべていました。反省する様子も謝罪もありません。

それどころか、彼は私を見下すように笑いながら、こう言ったのです。

「お前が俺から離れられると思ってんの?」

あまりにも異常な言葉に、私は背筋が凍りました。

この人とは、もうまともに話しあうことすら危険かもしれない――。本能的にそう感じた私は、すぐに荷物をまとめて部屋を飛び出しました。

その後、彼とは一切連絡を取らず、ようやく関係を完全に断ち切ることができたのです。

いかがでしたか?

相手を思いやる気持ちのない人と一緒にいても、傷つくのは自分自身です。

どれだけ好きだった相手でも、異常な言動や支配的な態度を見せるなら、距離を置く勇気が必要なのかもしれませんね。

原案:Ray WEB編集部

あわせて読みたい

ライターRay WEB編集部

CATEGORY

記事カテゴリ

OFFICIAL SNS

Ray 公式SNS