【モラハラ】私の手料理を捨て始めた!?「もう限界。別れよう」と告げると...彼がまさかの発言を!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。恋人なのに、まるで母親のように扱われ続けていた主人公。関係を良くしたい一心で手料理を振る舞いますが、そのやさしさは想像を超える形で踏みにじられてしまいます――。
恋人なのに“母親扱い”…積み重なっていった違和感
当時、付きあっていた彼は、私を恋人というより“母親”のように扱う人でした。
掃除や洗濯、細かな身のまわりのことまで、いつの間にか私がやるのが当たり前。最初は「支えてあげたい」と思っていたものの、次第に小さな不満が積み重なっていきました。
それでも私は、彼との関係を少しでも良くしたいと思っていました。そこである日、彼のために手料理を作ることにしたのです。
彼の好みにあわせて献立を考え、買い物をして、時間をかけて準備を進めました。「喜んでくれるかも」――そんな期待を抱きながら、私は彼の帰りを待っていました。

愛情を込めた手料理が、“まさかの結末”に…
ようやく彼が帰宅し、私は出来上がった料理をテーブルへ並べました。彼の驚いた顔や、「おいしい」の一ひと言を想像しながら、私は少し緊張していました。
しかし、彼は、料理をひと口食べた途端、露骨に顔をしかめたのです。
そして次の瞬間――「おいしくない」
彼は、そう吐き捨てるように言いました。
突然の言葉に、私は頭が真っ白になりました。すると、彼はそのまま無言で立ち上がり、私が時間をかけて作った料理を流し台へ捨て始めたのです。

信じられない光景でした。
何時間もかけて準備した料理が、目の前で次々と捨てられていく――。私は悔しさで涙がこみ上げるのを感じながら、彼への気持ちが一気に冷めていくのをはっきりと実感していました。






