【実話】憧れの先輩と念願の『おうちデート』で大号泣!?エリート彼氏が放った【まさかの発言】とは...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!憧れの先輩と念願のおうちデートをすることになった主人公。感動の映画を観て涙が止まらなくなったそのとき、彼が放った信じられないひとこととは?完璧だと思っていた彼の意外すぎる本性が明らかに…!
涙を拭こうとしたその瞬間…!?
あふれる涙を拭こうと、私はテーブルの上にあったティッシュ箱へ手を伸ばしました。
しかし、涙は次から次へとこぼれてしまい、気づけば頬を伝った涙がソファにぽたっと落ちてしまったのです。
その瞬間、隣に座っていた彼が、急に眉をひそめました。

「ちょっと、ソファに涙落とさないで。汚いから」
私は泣き顔のまま固まりました。
「え……?涙が汚いってこと?」
映画を観て自然に涙が出ただけなのに、まさかそんなふうに言われるとは思っていませんでした。
彼は悪びれる様子もなく、「だって布に染みたら嫌じゃん」「ちゃんと拭いてよ」と続けます。
その言い方に、胸の奥がすっと冷えていくのを感じました。
価値観の違いが決定打に…
私はショックを受けながらも、「そんな言い方しなくてもよくない?」と伝えました。
しかし彼は、「いや、普通に汚いでしょ」「人の家なんだから気をつけてよ」と譲りません。
たしかに、彼の気持ちはわかります。
でも、悲しくて泣いている相手に対して、真っ先に出てくる言葉が「汚い」なのだと思うと、一気に気持ちが冷めてしまいました。
高校時代から憧れていたスマートでかっこいい先輩。
そんな私のなかの理想像は、その瞬間に音を立てて崩れ去りました。

その後も言いあいになり、私は「もう一緒にいても幸せになれないと思う」と彼に別れを告げました。
100年の恋も冷めるとはまさにこのこと。
今では「そんなこともあったな」と笑い話にしていますが、あのとき感じた違和感は、別れを決めるには十分すぎるものでした。
いかがでしたか?
今回は、おうちデートでエリート彼氏の信じられない一面が明らかになったエピソードをご紹介しました。
付きあう前は完璧に見えても、生活のなかで思わぬ本性が見えてくることも…!
違和感を覚えたときは、自分の感覚を大切にしたいですね。
原案:Ray WEB編集部
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