【実話】憧れの先輩と念願の『おうちデート』で大号泣!?エリート彼氏が放った【まさかの発言】とは...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!憧れの先輩と念願のおうちデートをすることになった主人公。感動の映画を観て涙が止まらなくなったそのとき、彼が放った信じられないひとこととは?完璧だと思っていた彼の意外すぎる本性が明らかに…!
憧れの先輩との交際スタート!でもデートはいつも“癒やし”優先で…?
高校時代からずっと憧れていた先輩と、念願叶って付きあうことになりました。
彼は大手企業に勤めるエリート社員で、毎日とても忙しそうに働いていました。そのため、休日のデートといえば温泉やマッサージなど、彼の疲れを癒やす場所ばかり。
2人でゆっくり語りあったり、カップルらしい甘いデートをしたりする機会はほとんどなく、私は少しずつ寂しさを感じるようになっていました。
それでも「大好きな先輩と一緒にいられるだけで幸せ」と自分に言い聞かせ、当時の私は彼にあわせていたのです。

念願のおうちデート!幸せな映画鑑賞タイム
そんな私の気持ちを察してくれたのか、ある週末、彼から「たまには家でゆっくり映画でも見ない?」と提案されました。
初めての2人きりのおうちデートに、私はすっかり舞い上がっていました。
手料理を用意し、2人でソファに並んで映画を観る時間は、まさに夢に見ていた幸せなひととき。
彼が選んだのは、とても感動的なラブストーリーでした。
物語がクライマックスに差しかかるころ、すっかり感情移入した私は大号泣。

涙も鼻水も止まらなくなり、慌ててテーブルの上にあったティッシュ箱へ手を伸ばしました。
しかし、その瞬間、思いもよらない出来事が起こったのです。






