ツアー参戦後に豹変したオタ友。裏アカを発見し、のぞいてみると...【衝撃の書き込み】があって!

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!SNSで知りあい、「こんなに気があう人がいるんだ」と思っていたオタ友。しかし、念願だったライブ参戦をきっかけに、彼女の恐ろしい裏の顔が明らかになっていくのでした…。
ライブ当日に感じた、オタ友への小さな違和感
ライブ当日は、まさに夢のような時間でした。おそろいの服で会場へ向かい、アリーナ前方という神席で推しからのファンサを浴びて大興奮。「生きててよかったね!」と語りあう私たちは、誰が見ても仲のいい親友同士だったと思います。
ですが、帰り道から少しずつ彼女の様子が変わり始めました。あれほど楽しそうだったのに、スマホを片時も離さず、誰かと必死に連絡を取っていたのです。私が話しかけてもどこか上の空でした。

駅で別れる際も、「また連絡するね」とだけ言い残し、そそくさと帰ってしまいました。幸せな余韻に浸っていたはずの私の胸に、その瞬間、小さな不安が静かに広がっていったのです。
裏アカウントにあった、衝撃の書き込み
それから数日後、彼女からの連絡は突然途絶えました。SNSもすべてブロックされ、なにが起きたのか分からず混乱する私。そんななか、偶然見つけてしまったのが、彼女の裏アカウントでした。
そこには見覚えのある口癖とともに、「チケットのために仲良くしてただけ」「隣がウザくて最悪」など、私への罵詈雑言が並んでいたのです。
さらに、私が時間をかけて作った手作りグッズがゴミ箱に捨てられている写真まで投稿されていました。その瞬間、胸が凍りつくような感覚に襲われました。

すべてはライブに行くための演技だった――そう理解した私は、静かに彼女との関係を終わらせました。深く傷ついたけれど、執着を手放したことで少しずつ心は軽くなっていったのです。
いかがでしたか?共通の趣味で繋がる縁は、とても素敵なもの。ですが、ときにはその関係が思わぬ裏切りに変わってしまうこともあります。だからこそ、違和感を見過ごさず、自分を大切にできる距離感を保つことが、楽しくオタ活を続ける秘訣なのかもしれませんね。
原案:Ray WEB編集部
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