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「新歓で声かけた1女、完全にいけそう」イケメン先輩の“最低発言”に主人公号泣。しかし、その後【予想外の展開】が...!

「新歓で声かけた1女、完全にいけそう」イケメン先輩の“最低発言”に主人公号泣。しかし、その後【予想外の展開】が...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!夢いっぱいで参加した大学の新入生歓迎会。そこで出会ったのは、誰もが振り返るようなイケメン先輩でした。しかし、胸が高鳴る恋の予感の裏には、想像もしなかった本性が隠されていたのです…。

新歓でまさかの“運命の出会い”!?

大学に入学して間もない頃、友人に誘われて大規模なサークルの新入生歓迎会に参加しました。初対面の人ばかりで緊張し、部屋の隅で小さくなっていた私。

すると突然、モデルみたいにかっこいい先輩が「大丈夫?楽しめてる?」とやさしく声をかけてくれたのです。

まわりにも人がたくさんいるのに、なぜか私にだけ特別に気を配ってくれる彼。たわいない会話にも笑顔で耳を傾け、「なんか気があいそうだね」と自然に距離を縮めてきました。そんなスマートな姿に、恋愛経験の少なかった私は一瞬でドキドキしてしまったのです。

帰り際には「困ったことあったらいつでも相談して」と言いながら連絡先まで交換。キラキラした大学生活に、まるで少女漫画みたいな恋まで始まりそうで、私は浮かれきっていました

偶然聞いてしまった“最低すぎる本音”

新歓から数日後。もう一度あの先輩に会いたくて、私は少しだけおしゃれをしてサークルの集まりへ向かいました。会場に入るだけで緊張してしまい、彼の姿を目で追うだけで心臓はバクバク

しかしその直後、廊下で耳にした会話が私の気持ちを一瞬で凍らせました。彼は男の先輩たちに向かって、「新歓で声かけた1女、完全にいけそう」と笑いながら話していたのです。

その瞬間、頭が真っ白になりました。あのやさしさも、特別扱いも、全部ただの“遊び”だったなんて…

私は誰にも気づかれないようトイレに駆け込み、ひとりで涙を流しました。始まる前から終わってしまった初恋は、想像以上に苦くて切ないものだったのです。

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