「新歓で声かけた1女、完全にいけそう」イケメン先輩の“最低発言”に主人公号泣。しかし、その後【予想外の展開】が...!・前編
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!夢いっぱいで参加した大学の新入生歓迎会。そこで出会ったのは、誰もが振り返るようなイケメン先輩でした。しかし、胸が高鳴る恋の予感の裏には、想像もしなかった本性が隠されていたのです…。
偶然聞いてしまった“最低すぎる本音”
新歓から数日後。もう一度あの先輩に会いたくて、私は少しだけおしゃれをしてサークルの集まりへ向かいました。会場に入るだけで緊張してしまい、彼の姿を目で追うだけで心臓はバクバク。
しかしその直後、廊下で耳にした会話が私の気持ちを一瞬で凍らせました。彼は男の先輩たちに向かって、「新歓で声かけた1女、完全にいけそう」と笑いながら話していたのです。

その瞬間、頭が真っ白になりました。あのやさしさも、特別扱いも、全部ただの“遊び”だったなんて…。
私は誰にも気づかれないようトイレに駆け込み、ひとりで涙を流しました。始まる前から終わってしまった初恋は、想像以上に苦くて切ないものだったのです。
このあと傷ついた私を救ってくれた“ある人”とは…?
原案:Ray WEB編集部
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