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【今さらだけど、やっぱり効果アリ!】ひんやりもキレイも叶うスムージーレシピ4選〈レシピ付き〉

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【今さらだけど、やっぱり効果アリ!】ひんやりもキレイも叶うスムージーレシピ4選〈レシピ付き〉
ほてった身体にひんやり感が心地よく、おいしく飲めるスムージーは夏にこそ取り入れるべきインナー美容法。今回は、よくある夏トラブルに効果が期待できる3レシピをご紹介。 

スムージーに期待できる効果って?

スムージーの材料となる生の野菜やフルーツには、新陳代謝を上げる“酵素”が豊富。加熱すると減ってしまう酵素もスムージーならそのまま摂取できます。さらに栄養も豊富で、デトックスや美肌づくりにも効果的です。 

具材をカットして、ミキサーに入れるだけで完成♥

レコルト ソロブレンダーサンテ 3,500円+税/ウィナーズ 握りやすいスリムなデザイン。ボトルはグラス代わりとしても使える。

つくり方はとても簡単。以下のPOINTを抑えれば、見た目も可愛いスムージーができます。

POINT1:種や皮は必ず取って。柑橘類の薄皮も同様に。

POINT2:フルーツはつくる直前に切って変色防止!

POINT3:撹拌しやすいように具材は小さく切る。

それではおすすめレシピをご紹介。

疲れがとれてアクティブになれる黄色のスムージー

クエン酸とビタミンB群を摂ることで、新陳代謝UP! さらにエネルギー源の炭水化物も補給すると効果テキメンです。しょうがを入れて代謝を高めるのもおすすめ。

©Ray2016年9月号

■おすすめレシピ

【材料(1人分)】

・オレンジ………………1/2個(50g)

・バナナ…………………1/2本(75g)

・レモン汁………………大さじ1

・しょうが(すりおろし)……お好みで

・豆乳……………………50ml

・ミントの葉……………適量

【作り方】

1.オレンジ、バナナを一口大に切る。

2.材料を全てミキサーに入れ、なめらかになるまで混ぜる。

■疲労回復におすすめ食材

クエン酸:オレンジ、レモン、グレープフルーツなど柑橘系

ビタミンB群:枝豆、豆乳、グラノーラ

炭水化物:グラノーラ、バナナ

キレイな肌を育てる紫のスムージー

酵素をたっぷり含むフルーツで、肌の新陳代謝UPを狙って。さらに食物繊維の力で不要な老廃物や水分をデトックス!肌にうるおいやハリが生まれます。

©Ray2016年9月号

■おすすめのレシピ

【材料(1人分)】

・パイナップル…………………50g

・りんご…………………1/4(50g)

・ブルーベリー(冷凍)………50g

・豆乳……………………………50ml

【作り方】

1.パイナップル、りんごを一口大に切る。

2.材料を全てミキサーに入れ、なめらかになるまで混ぜる。

■美肌づくりにおすすめ食材

酵素を多く含むフルーツ:キウイ、パイナップル

食物繊維: アボカド、バナナ、ほうれん草、プルーン、ナッツ、チアシード

日焼けダメージを回復する赤のスムージー

ビタミンA、C、Eをしっかりとって、紫外線で酸化した肌をケア。抗酸化が期待できるフィトケミカルを含む色の濃い野菜やフルーツもおすすめ。さらに肌生成に不可欠なたんぱく質は粉チーズで!

©Ray2016年9月号

■おすすめレシピ

【材料(1人分)】

・トマト…………………1/2個(100g)

・にんじん……………………1/6(25g)

・パプリカ……………………1/8(20g)

・塩…………………………ひとつまみ

・水…………………………………50ml

・オリーブオイル…………………適量

・粉チーズ・黒こしょう………各適量

【作り方】

1.トマト、にんじん、パプリカを一口大に切る。

2.野菜、塩、水をミキサーに入れ、なめらかになるまで混ぜる。

3.2を器に入れ、オリーブオイルを回しかけ、粉チーズと黒こしょうをお好みでふる。

■紫外線対策におすすめ食材

ビタミンA:トマト、パプリカ(ともにビタミンCEも豊富)

ビタミンC:いちご

ビタミンE:ナッツ

フィトケミカル:ブルーベリー(アントシアニン)、にんじん(βカロテン)

たんぱく質:豆乳、牛乳、枝豆、チーズ類

便秘が解消する緑のスムージー

女子のお悩み№1と言っても過言ではない“便秘”。解消するには、乳酸菌や乳酸菌のエサとなる食物繊維・オリゴ糖などが必要。今回は食物繊維たっぷりのチアシードもイン。

©Ray2016年9月号

■おすすめレシピ

【材料(1人分)】

ほうれん草…………………20g(1茎)

キウイ……………………1/2個(50g)

セロリ……………………1/4本(25g)

ヨーグルト…………………………100g

はちみつ……………………………適量

チアシード…………………大さじ1/2

水………………………………大さじ2

【作り方】

1.チアシードに水を入れてふやかしておく。

2.ほうれん草を3㎝幅に、キウイ・セロリをざく切りにする。

3.1以外の全ての材料をミキサーでなめらかになるまで混ぜる。

4.グラスに盛り付け、1のチアシードを入れて混ぜながら飲んで。

■おすすめ食材

食物繊維:アボカド、バナナ、ほうれん草、プルーン、ナッツ、チアシード

オリゴ糖:はちみつ、豆乳

乳酸菌:ヨーグルト

流行りの手作りスムージーに乗り遅れてしまった人も、暑さを感じる今の季節は挑戦しやすい季節です。切ってミキサーに入れるだけ、ととても簡単なのでぜひ挑戦してみてくださいね。 

柴田真希先生

©Ray2016年9月号

女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わる。独立後の現在は、雑誌やテレビなどで活躍中。著書は『たっぷりごはんとシンプルおかず おなかやせ定食』(主婦の友社)など。

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