「有名人はつらい」私を“専属カメラマン扱い”する【ナルシスト彼氏】。デート中に、恥ずかしすぎる勘違いを...!?・前編
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。デートのたびに彼女を専属カメラマンのように扱うナルシストな彼氏。ある日のカフェデートで、自分にカメラが向けられていると勘違いした彼を待ち受けていた、思わぬ結末とは――。
「また俺のファンかな?」カフェで始まった思い込み
そんなある日、人気のテラスカフェでデートをしていたときのことです。
私たちがコーヒーを飲んでいると、少し離れた席にいた若い女性グループが、こちらへスマートフォンのカメラを向けていることに気づきました。
すると彼は得意げな表情で、「また俺のファンかな。有名人はつらいよな」と自信満々にひと言。

さらに前髪をかき上げたり、流し目を送ったりと、女性たちに向かって次々とキメ顔を披露し始めたのです。
そのあまりにも自意識過剰な姿を見て、私はただ呆れることしかできませんでした。
この後、自惚れる彼の身に、思わぬ恥ずかしい出来事が…!
原案:Ray WEB編集部
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