【後編】「有名人はつらい」私を“専属カメラマン扱い”する【ナルシスト彼氏】。デート中に、恥ずかしすぎる勘違いを...!?
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。デートのたびに彼女を専属カメラマンのように扱うナルシストな彼氏。ある日のカフェデートで、自分にカメラが向けられていると勘違いした彼を待ち受けていた、思わぬ結末とは――。
写真を撮られる本当の理由は...
<前回のお話>
イケメンではあるものの、ナルシストな彼氏は、デートのたびに主人公を専属カメラマンのように扱い、SNS用の写真撮影ばかりを優先していました。
そんなある日、カフェで女性グループがこちらにカメラを向けていることに気づいた彼は、自分のファンだと勘違いして得意げにポーズを決め始めますが、その思い込みに主人公は呆れてしまうのでした。
ところが、女性たちは彼には一切反応せず、興奮した様子でシャッターを切り続けています。不思議に思った私は、何気なく彼の後ろへ目を向けました。
すると、そこには誰もが知る国民的アイドルがプライベートでカフェを訪れていたのです。

女性たちが撮影していたのは彼ではなく、そのアイドル。
彼は偶然カメラの前に座っていただけにもかかわらず、自分が撮られていると思い込み、ひとりでキメ顔を披露し続けていたのでした。






