【後編】「有名人はつらい」私を“専属カメラマン扱い”する【ナルシスト彼氏】。デート中に、恥ずかしすぎる勘違いを...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。デートのたびに彼女を専属カメラマンのように扱うナルシストな彼氏。ある日のカフェデートで、自分にカメラが向けられていると勘違いした彼を待ち受けていた、思わぬ結末とは――。
勘違いに気づいて赤面
私が「あそこに有名なアイドルがいるよ」と伝えると、彼の表情は一瞬で固まりました。
自分の勘違いに気づいた彼は耳まで真っ赤になり、見る見るうちに青ざめていきます。
耐えきれなくなった彼は荷物を慌ててまとめると、「帰る」とだけ言い残し、逃げるようにカフェを後にしました。

これまで散々私を振りまわし、自分本位な態度を取り続けていた彼のプライドが音を立てて崩れる瞬間を見て、私は思わず胸がスカッとしたのでした。
いかがでしたか?
自信を持つことは悪いことではありませんが、思い込みが行きすぎると、思わぬ恥をかいてしまうこともあります。
相手への思いやりを忘れず、周囲をよく見ることの大切さを改めて感じさせられるエピソードでした。
原案:Ray WEB編集部
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