ロック画面推奨♡<WEB限定カットあり>出会って約11年【ひなたき】忘れられない思い出&理想のシェアハウスを公開

2026年8月号で話題を呼んだ「イケメンアスリートSNAP」企画。今回はそのなかでも、読者人気の高かったプロダンスリーグ・D.LEAGUE屈指の人気者であるTAKIさんとHINATAさんをフィーチャー。“もしも”2人がシェアハウスをしたら?兄弟のように支えあってきた2人の忘れられない思い出は?WEB限定公開の貴重なカットにも注目です♡
シェアハウスにまつわる“もしも”のおはなし
妄想トークで素顔をフカボリ♡
「どんな部屋に住みたい?」「料理担当はどっち?」シェアハウス体験をしながら、2人が理想の暮らしをトーク!仲よしだからこそ飛び出すリアルな掛けあいに、思わずほっこり♡
Questionもしも、2人で一緒に暮らしたら?
HINATA:「家は、すごいグレーチックな感じになりそう」
TAKI:「あー、確かに。コンクリート調のね。HINATAの家もそうだし、俺の家も白とグレーで統一してるし」
HINATA:「デザイナーズマンション系のおしゃれ部屋にしたい。あと、あれは欲しいよね、テーブル型の暖炉!」
TAKI:「俺たちの先輩の家でよく見るやつね!」
HINATA:「それで、焼きマシュマロがしたい♡」
TAKI:「なんかあざと〜。それは、ひとりでしてください(笑)。家事分担だと、とりあえず掃除は俺だね。キレイ好きだし。HINATAって料理できんの?」
HINATA:「俺は、あんましない」
TAKI:「じゃあ、ごはんも俺やわ」
HINATA:「お願いします」
TAKI:「おまえはもうスーパー担当で!」
HINATA:「わかった。買い物に全力を注ぎます(笑)」
TAKI:「そしたら、買い物代は全部払ってくれるってことやんな?家事も掃除もごはんも作るんだよ?俺」
HINATA:「それは折半!(即答)」
TAKI:「(笑)折半なんかい。買い出し以外なんもしてくれへんのに!」
HINATA:「じゃあ、俺モーニングコール担当するよ」
TAKI:「ほんまか?たぶんそれも俺な気がする。『おい、起きろ〜』って」
HINATA:「そうかも(笑)。TAKIって寝るのもめちゃくちゃ早いもんね」
TAKI:「うん。俺、どこでもすぐ寝られる」
HINATA:「寝るとき大体、ジブリの音楽流してるよね」
TAKI:「『おやすみジブリ』な!あれ寝られへんときに流すともうぐっすりよ」
HINATA:「じゃあ俺は無音派だから、TAKIの就寝を見届けたら、すぐ止めるね(笑)」
Questionもしも自炊するならお互いに作ってあげたい料理は?

TAKI:「HINATAって、なんの飯が好きなん?」
HINATA:「俺あんまりこれ!っていう好きな食べ物とかないからね。あ、でもTAKIが最初に作ってくれたのは、フレンチトーストじゃない?」
TAKI:「そうだった。上京してすぐくらいのときか!」
HINATA:「あれ、めっちゃおいしかった」
TAKI:「ドラマ『ブザー・ビート』で、山下智久さんがフレンチトーストを作るシーンがあって。それを見て『かっけぇ』って思って、憧れて作ったやつね(笑)」
TAKI:「逆にHINATAは俺になにを作ってくれるん?HINATAの手料理食ったことない!」
HINATA:「俺はあれかな、シチュー」
TAKI:「うわ!なんか一時期作ってたよな」
HINATA:「あと、カレーも作れるんで(自慢げ)。でも、シチューをはじめて作ったときは、茶色いシチューができた(笑)」
TAKI:「焦げたん!?」
HINATA:「ううん。ジャガイモの皮を剥くのがめんどくさかったから、軽く洗って入れたの」
TAKI:「え?じゃあそれ、土やん(笑)。土味のシチューや!」
HINATA:「混ぜていったら、どんどん茶色になっていった(笑)」
TAKI:「やばいやばい」
HINATA:「まぁ今はもう、白く作れるから安心して」
TAKI:「いいね。じゃあ、冬になったら作ってよ」
ひなたきラブラブとーく
Ray初出し仲よしエピも♡
出会って約11年。兄弟のように支えあってきた2人。初対面のぶっちゃけ話や忘れられない思い出を振り返りながら、深い絆を紐解きました。
Questionはじめて出会ったときの印象は?
TAKI:「はじめて会ったのって何歳だっけ?」
HINATA:「俺が小4で、TAKIが小5だね。EXILEさんのライブにキッズダンサーで出演したとき。
TAKI:「そうや。HINATAの第一印象は苦手だった(笑)。だって、金のトゲトゲがついた帽子を被ってて。なんやこいつ、イカツ!って思ってた。逆に俺の印象は?」
HINATA:「すごい目力あるコだなって思ってた」
TAKI:「なんやねんそれ!」
HINATA:「立ち位置が近かったり、自然に仲よくなったから第一印象のコレっていうのがないかも」
TAKI:「俺も嫌やったのは、まじの初日だけ!」
HINATA:「俺ら、上京するタイミングも一緒だったもんね」
TAKI:「HINATAが高1、俺が高2のときだっけ?」
HINATA:「うん。物件探しとかも一緒に行ったよね。お母さんたちとビデオ電話しながら内見したりとか(笑)」
TAKI:「してた。上京したての頃は、まじで、ほぼ毎日一緒にいたよな」
Question2人のプライベートな思い出を教えて!
TAKI:「俺はあれやな。めっちゃ最近の話だけど、仕事で福岡に行って、2人でもつ鍋食べた帰りに占ってもらったよな(笑)」
HINATA:「めっちゃおもろかった。仕事とか健康とか、1項目で1,000円だったから最初はとりあえず仕事だけ見てもらって」
TAKI:「HINATAが先にやってんな」
HINATA:「そう。そしたら結構詳しく見てくれるから、『仕事のこと以外もお願いします!』とか言って、気づいたらフルコース(笑)」
TAKI:「そう。横で聞いてた俺も、こんなしゃべってくれるん!?面白そうってなって。俺も全部占ってもらったのに、HINATAよりなんか内容薄くて。絶対、占い師さん疲れてた!(笑)
なんか俺ちょっと終わるの早かったもん!!もう、終わり!?みたいな」
HINATA:「俺のベスト思い出はあれかも。昔よく、D.LEAGUE開幕戦前に、勝利祈願で明治神宮行ってたよな」
TAKI:「行ってた。2人でチャリ漕いでな(笑)」
HINATA:「あと、高校時代の思い出で鮮明に覚えてるのは、LUXのメンバーのKANAUくん家で、映画『君の膵臓をたべたい』を見たこと(笑)」
TAKI:「めっちゃ覚えてる。3人とも大号泣だった(笑)。HINATAが感動系見ても泣かないって言ったから、俺が『これはどう?』って選んで。
俺は1回見たことがあったから、鑑賞中ずっとHINATAのこと見てて。そしたら『あぁ俺これダメかも〜〜』とか言って号泣してんの(笑)」
HINATA:「めっちゃ泣いた。ちょうどその頃って、俺が高1、TAKIが高2、KANAUくんが高3で。映画見たり、温泉行ったり、ゲーセン行ったり高校生3人組でずっと遊んでたよな」
TAKI:「うん。あのときはほんまに楽しかった。マジで青春」
Question今だから言える、お互い助けられたことは?
HINATA:「上京したての頃は、めちゃくちゃ怒られたりして、ヘコむことも多くて。けど、TAKIが、自信を持って突っ走ることを背中で見せてくれたんだよね。それを見習ったら、俺も自信が持てた」
TAKI:「ええこと言ってくれるやん。まぁ逆もしかりだけどね。俺は逆に年下のHINATAががんばってる!って思って踏ん張れてた部分はあるかな」
HINATA:「助けられた思い出というより、今もお互い常日頃助けあってるって感じだよね」
TAKI:「うん。あとは、パフォーマンス面でいうと、シンメにHINATAがいたら安心する。それは、ファンのコも思ってくれてると思う!」
HINATA:「TAKIが対になるポジションだと、勢いが増すというか。パフォーマンスがいい意味で似てないし、バランスがいいんだよね」
TAKI:「ステージに立つときのマインドは一緒やな。ちっちゃいときから同じ景色を見てきたし。言わなくてもわかりあえる感じがする」












