「有名人はつらい」私を“専属カメラマン扱い”する【ナルシスト彼氏】。デート中に、恥ずかしすぎる勘違いを...!?・前編
COMIC

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。デートのたびに彼女を専属カメラマンのように扱うナルシストな彼氏。ある日のカフェデートで、自分にカメラが向けられていると勘違いした彼を待ち受けていた、思わぬ結末とは――。
イケメンだけど、超ナルシストな彼氏
当時付きあっていた彼は、誰もが振り返るほどのイケメンでした。
しかし、その反面、自分に絶対的な自信を持つナルシストな性格が大きな欠点でした。
デートへ行くたびに「今日の俺、最高じゃない?」と言ってはポーズを決め、私はまるで専属カメラマンのように何枚も写真を撮らされていたのです。

景色や食事を楽しむ時間よりも、彼のSNS用の撮影が優先。
少しでも気に入らない写真になると不機嫌になるため、私は次第に彼への気持ちが冷めていきました。






