友人に勧められて始めた【マッチングアプリ】。止まらないダメ出しに、主人公は痺れを切らして...!
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介。友人に勧められて始めたマッチングアプリ。しかし、気になる相手を見つけるたびに厳しいダメ出しが飛んできてしまいます。周囲の意見に振りまわされながらも、自分の気持ちを信じて行動した先に待っていた結末とは――。
友人に勧められて始めたマチアプ
大学帰りに友人たちとカフェで話していたとき、「一緒にマッチングアプリを始めよう!」と強く勧められました。
これまで興味はありませんでしたが、勢いに押され、その場で登録することに。

プロフィールを作成し、表示される男性を見ていると、趣味があいそうな人や、やさしそうな人も多く新しい出会いにワクワクしていました。
ところが、「この人いいかも」と友人に見せるたびに、
「遊び人っぽいよ」「その趣味はちょっと危ない」と、次々にダメ出しが飛んできます。
最初は私のことを思って言ってくれているのだと思い、素直に耳を傾けていました。
止まらないダメ出し
ところが、友人たちのチェックは日に日に厳しくなっていきました。
年収や身長だけでなく、自己紹介文のひと言まで細かく評価され、私が少しでも気になった相手はほとんど却下されてしまいます。
気づけば私は、自分が会いたい人ではなく、友人たちが認める人を探しているような状態になっていました。

アプリを開くたびに気を遣うようになり、楽しむはずだった恋人探しは、いつしか苦痛に変わっていったのです。






