【実録】「脈ありかな?」友人からの恋愛相談。正直に答えた結果…【予想外の修羅場】に発展してしまって!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!仲の良い友人から、浮かれた様子で恋愛相談を受けた主人公。客観的な意見を求められ、率直な感想を伝えたところ、思いもよらない事態へと発展してしまいます。
突然の留守電に胸騒ぎ
あの日以来、友人から連絡が来ることはなくなり、私も気まずさから、自分からメッセージを送ることができずにいました。
共通の知人を通して、彼女がその後も男性と会い続けていることは耳にしていましたが、直接話す機会はすっかりなくなっていました。
すれ違った状態のまま数ヶ月が経過したある日の夜。私のスマートフォンに、突然彼女から「あのときはごめん」という留守電が残されていたのです。

予想もしていなかった連絡に驚きながらも、なにか大きな心境の変化があったのではないかと察した私は、すぐに彼女と会う約束を交わしました。
ついに明らかになった相手の嘘
後日、改めて彼女と会うと、以前とは別人のように憔悴した様子で、「あの人が既婚者だったことがわかったの」と、ボロボロと涙を流しながら話し始めました。
さらに、ほかにも複数の女性と関係を持っていたことが判明したそうです。私が忠告した通り、自分はただ相手にとって都合のいい存在として利用されていただけだったのだと、ようやく気づいたといいます。

彼女は、「あのとき、私のために厳しいことを言ってくれたのに、逆ギレして本当にごめんなさい」と深く謝ってくれました。私も、彼女が事実を知り、深く傷ついている姿を見て胸が痛みました。
私は彼女の背中をやさしくさすりながら慰めました。そして、この出来事を乗り越えたことで、2人の仲は以前よりもさらに強く、深いものになりました。
いかがでしたか?良かれと思って伝えたアドバイスが、相手を傷つけてしまうこともあるという、恋愛相談の難しさが伝わるエピソードでした。それでも最後には誤解が解け、2人の友情がしっかりと修復されて本当に良かったですね。
原案:Ray WEB編集部
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