【修羅場】彼の誕生当日。裏切りに気づいた主人公は、【まさかのプレゼント】を用意していて...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!将来を誓いあった恋人を支えつづけていた女性。しかし、小さな違和感をきっかけに信じていた日常は崩れ始めます。冷静に真実とむきあった彼女が選んだ結末とは…!
将来を信じて支えつづけた幸せな毎日
私は3年間付きあっていた彼と、いつか結婚するものだと信じていました。
毎朝早起きをしてお弁当を作り、仕事へ送り出すことが日課でした。特別なことはなくても、一緒に過ごすなに気ない毎日が幸せだったのです。

ところが、あるころから彼の様子に少しずつ違和感を覚えるようになりました。
帰宅時間が遅くなる日が増え、一緒にいてもスマートフォンを肌身離さず持ち歩き、画面を見られないようにすることが多くなったのです。
「気のせいかもしれない」と自分に言い聞かせていましたが、不安は少しずつ大きくなっていきました。
1枚のレシートから始まった疑念
ある日、洗濯をしようと彼の服を手に取ると、ポケットから1枚のレシートが出てきました。

内容を見ると、仕事帰りとは説明のつかない時間帯に、女性むけのカフェを利用した形跡が残っていました。さらに、服からは私の知らない香水の香りも感じられます。
それだけで浮気と決めつけることはできませんでしたが、胸のなかの違和感は確信へと近づいていきました。
気になって彼の様子を注意深く見ていると、彼の職場の後輩女性がSNSで誰かとの食事やプレゼントを匂わせる投稿を頻繁にしていることに気付きます。
投稿だけでは相手は分かりません。しかし、日時や場所が彼の行動と重なることがなん度もありました。
感情的になるのではなく、私はまず事実をたしかめようと決め、少しずつ証拠をあつめ始めたのです。






