【裏切り】親友のアドバイス通りにゼミ発表をしたら、まさかの大失敗。その後【とんでもない事実】が発覚して...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!いつもやさしく思いやりのある大切な友人。しかし、その正体は主人公を陥れて優越感に浸る「フレネミー」でした。偽りの友情に気づいた戦慄の瞬間は見逃せません…!
ずっと気になっていた違和感
私には、大学の講義をいつも一緒に受けている仲のいい友人がいました。彼女は誰に対してもやさしく、私の前でも常に笑顔を絶やさない素敵な人。
でも、つきあっていくうちに少しずつ不気味な違和感を覚えるようになったのです。彼女は私の課題が高い評価を受けたり、彼氏との仲が良かったりすると、大袈裟なほど笑顔で褒め称えてくれました。
しかし、その言葉の端々には、必ず自分のほうが上だと言わんばかりのマウントを取るようなニュアンスがあったのです。
表面的には親友として接してくれながらも、見えないところで巧妙に私の悪評を流しているのではないかという疑念が、私のなかで少しずつ大きくなっていきました。

ゼミ発表のアドバイスをくれた友人
そんな私の疑念が深まったのは、ゼミの発表準備を一緒にしていたときのことでした。彼女は私に対して、とても親身になってアドバイスをしてくれました。
しかし、その助言に従って発表をまとめたところ、本番で教授から「なにが言いたいのかわからない」と厳しく指摘されてしまったのです。
すると彼女は、誰よりも心配そうな悲しい表情を浮かべ、周囲からの同情を引くような態度を取りました。
わざと的外れな助言をして私を陥れたのではないかという思いが拭いきれず、彼女の笑顔が恐ろしく感じられるようになりました。

そしてある日、2人でカフェで勉強をしていたときに、私たちの関係を終わらせる決定的な出来事が起きてしまったのです。






