【大学】「俺がメインで発表する」作業に一切参加せず、サボっていた同級生。当日【まさかの事態】に...!
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、大学の必修授業で行われたグループ発表で起きたできごとです。作業に一切参加せず、言い訳ばかりしていた同級生が、発表当日に予想外の行動に出ます。しかし、その身勝手な振る舞いには、ある結末が待っていました。
同じ班になった同級生の態度につのる不安
大学の必修授業で、成績に大きく影響するグループ発表の課題が出されたときのことです。
私は、それまであまり話したことのない同級生たちと同じ班になりました。新しい交流の機会になると期待していましたが、その思いはすぐに不安へとかわります。
役割分担を決める話しあいになると、ひとりの男子学生が「バイトが忙しいから」と言って、作業への参加を拒み始めたのです。

ほかのメンバーが説得しても態度はかわらず、発表の日が近づくなか、私たちはあせりを感じながら課題を進めるしかありませんでした。
既読無視がつづき、残されたメンバーだけで発表準備
作業を進めるため、私はなん度もその同級生へ連絡しました。しかし返信はなく、メッセージは既読になるだけでした。
結局、彼が作業に参加することはなく、私を含めた残りのメンバーだけで資料作りを進めることになります。
発表に間にあわせるため、連日遅くまで大学に残り、最後は徹夜で資料と発表原稿を完成させました。大変ではありましたが、全員で協力してやりとげた達成感もありました。
そして迎えた発表当日。なにもしていなかった彼は悪びれる様子もなく教室へ現れ、「俺がメインで発表するよ」と当然のようにまえへ出てきたのです。







