【後編】【最後にスカッと!】「部外者は遠慮してくれない?」彼の実家へ初挨拶。しかし道中で、幼馴染の【マウント女子】が現れて...!?
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読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、初めて彼の実家へ挨拶に行くことになった女性のお話です。緊張しながら彼の家へ向かっていると、突然現れた幼馴染の女性によって、事態は思わぬ方向へ進んでいきます……。
彼女のマウントに自信喪失
<前回のお話>
彼の実家へ初めて挨拶に向かう途中、彼と親しげな幼馴染の女性が突然現れます。
彼女は主人公を値踏みし、彼との過去や家族との親しさを誇示。
次々とマウントを取られ、主人公は自信を失ってしまったのでした。
彼女の立ち話は、いつまでたっても終わる気配がありません。それどころか、自転車を押しながら、私たちと一緒に彼の実家へ歩き始めました。
2人の昔話を延々と聞かされ、彼女が彼にとって特別な存在であることを必死にアピールしているようでした。
そうこうしているうちに、ついに彼の実家へ到着しましたが、彼女は帰る様子を見せるどころか、「せっかくだし、私もおばさんに挨拶していこうかな」と、当たり前のように家のなかへ入ろうとしたのです。

大切な初挨拶の場にまで同席しようとする図々しさに、私の我慢も限界に近づいていました。彼が止めても彼女はなかなか引き下がりません。
この先も彼とつきあっていくなら、彼女の存在が大きな壁になるのではないか。そんな不安を感じていたそのとき、家のなかから彼のお母さんが出てきました。






