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【最後にスカッと!】「部外者は遠慮してくれない?」彼の実家へ初挨拶。しかし道中で、幼馴染の【マウント女子】が現れて...!

【最後にスカッと!】「部外者は遠慮してくれない?」彼の実家へ初挨拶。しかし道中で、幼馴染の【マウント女子】が現れて...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!今回は、初めて彼の実家へ挨拶に行くことになった女性のお話です。緊張しながら彼の家へ向かっていると、突然現れた幼馴染の女性によって、事態は思わぬ方向へ進んでいきます……。

彼女のマウントに自信喪失

彼女の立ち話は、いつまでたっても終わる気配がありません。それどころか、自転車を押しながら、私たちと一緒に彼の実家へ歩き始めました

2人の昔話を延々と聞かされ、彼女が彼にとって特別な存在であることを必死にアピールしているようでした。

そうこうしているうちに、ついに彼の実家へ到着しましたが、彼女は帰る様子を見せるどころか、「せっかくだし、私もおばさんに挨拶していこうかな」と、当たり前のように家のなかへ入ろうとしたのです。

大切な初挨拶の場にまで同席しようとする図々しさに、私の我慢も限界に近づいていました。彼が止めても彼女はなかなか引き下がりません。

この先も彼とつきあっていくなら、彼女の存在が大きな壁になるのではないか。そんな不安を感じていたそのとき、家のなかから彼のお母さんが出てきました。

彼の一言に救われる

彼のお母さんは、私を見るとやさしく微笑み、温かく迎えてくれました。しかし、隣に立つ幼馴染の姿を見た瞬間、その表情は一変します。

そして彼女に向かって、「悪いけど、部外者は遠慮してくれない?」と、冷たい口調で告げました。

それでも彼女は、「少しだけならいいでしょ?」と食い下がろうとします。すると、ついに彼がはっきりと口を開きました。

「今日は、これからの人生に関わる大切な日なんだ。邪魔されたくない

彼の強い言葉に、その場の空気が一瞬で静まり返りました。これまで幼馴染という立場を振りかざしていた彼女にとって、彼からはっきり「邪魔」と言われたことは、相当なショックだったようです。

彼女は気まずそうな表情を浮かべ、そのまま自転車に乗って立ち去っていきました。

彼女がいなくなると、お母さんは改めて私を家のなかへ招き入れ、温かく迎えてくれました。彼も私に向かって「これからは俺がちゃんと守るから」と微笑んでくれたのです。

その頼もしい姿を見て、それまで感じていた不安はすっかり消えていきました。こうして私は、無事に笑顔で彼のご両親への挨拶を終えることができたのです。

いかがでしたか?大切な初挨拶の日に、予想もしなかった相手からマウントを取られてしまったら、誰でも不安になってしまいますよ。しかし、彼がしっかり守ってくれたことで、2人の絆はさらに深まったようでしたね。

原案:Ray WEB編集部

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ライターRay WEB編集部

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