【まさかの悲劇】憧れの先輩と〈タクシー車内〉で2人きりに。積極的すぎるアプローチに困惑...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。惚れっぽい友人がインターン先で出会った素敵な先輩。飲み会の帰り道、彼とタクシーで2人きりになるという夢のような展開に胸を躍らせます。しかし、その恋には思わぬ真実が隠されていて…。
車内で始まった甘いアプローチ
深夜のタクシーの車内は、2人きりということもあり、どこかロマンチックな雰囲気に包まれていました。
そんななか、彼女は先輩からとてもいい香りがすることに気づきました。
会話のきっかけになればと思い、「先輩、すごくいい匂いですね。なんの香水ですか?」と尋ねたそうです。
すると先輩はふっと微笑み、距離を縮めながらこう言いました。
「本当? じゃあ…もっと近くでハグしてみる?」

突然の言葉に友人は頭が真っ白に。
顔が触れそうなほど近づいた先輩を前に、戸惑いながらも拒むことができなかったそうです。
一瞬で冷めた恋心
翌日、友人は興奮した様子で昨夜の出来事を私に話してくれました。まるでドラマのような展開に、彼女はすっかり運命の恋だと思い込んでいたのです。
しかし、「香水を褒めたらハグをされた」という話を聞いた瞬間、私は背筋が凍りました。
なぜなら、私自身もまったく同じ経験をしていたからです。
数ヵ月前、私もその先輩とタクシーで帰った際、香水を褒めたところ「ハグしてみる?」と全く同じ言葉をかけられていました。
その事実を伝えると、友人の夢は一瞬で崩れ去りました。
2人そろって同じ手口で口説かれていたことを知り、彼への恋心はすっかり冷めてしまったのでした。

いかがでしたか?
ロマンチックな雰囲気に流されそうになっても、相手の本質を見極める冷静さは忘れないようにしたいものです。
甘い言葉や特別な演出の裏には、思いがけない真実が隠れていることもあります。恋に夢中なときほど、一歩引いて相手を見る視点を大切にしたいですね。
原案:Ray WEB編集部
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