ハッピーなオーラの秘訣って?【畑芽育】の“お仕事への向きあい方”について深掘り♡

数々の人気作に出演し、どんな役にも自然になじむ演技力が話題の『女優・畑芽育』。今回は、そんな芽育さんの「お仕事への向きあい方」についてひも解くインタビューをお届けします!幅広いジャンルで活躍する彼女がお仕事をするうえで大事にしているモットーとは...?浴衣姿をとらえた貴重なビジュアルにもぜひ注目してみてね♡
最近のお仕事いんたびゅ~~
映画にドラマ、そして音楽番組のMCまで。幅広いジャンルで活躍する畑芽育さんのお仕事との向きあい方とは?みんなに愛される理由をごっそり、ひも解きます♡
お仕事するならみんなで楽しく!がモットー
自分の“素”を出していいんだと思えるようになったきっかけは?
「2年ぐらい前に『9ボーダー』というドラマの現場で事務所の先輩でもある川口春奈さんと共演させていただいたときに、はーちゃんはいつも無邪気で、くだらない話で一緒に盛り上がってくれて、ありのままの自分でその場にいてくれました。
本当はみんなを盛り上げるためにそうしてくれていたのかもしれないですが、それでも素を見せてくれる先輩の姿にとても影響を受けて、私もこういうふうにありたいと考えるようになりました」

今日の撮影もそうですが、忙しいなかでもいつもハッピーなオーラに包まれているように見えるのですが、お仕事をするうえでのモットーとかあるんですか?
「いろいろとお仕事をさせてもらえる立場になったとき、そばでは当たり前のようにマネージャーさんたちが私をサポートしてくれていて、それは当たり前じゃないということをきちんと意識して過ごさないといけないなと思っています。
あとは、自分が楽しくいたほうがまわりの人たちもきっと楽しく過ごせると思っていて……。人の言葉を借りて恐縮ですが、村重杏奈さんが『自分とお仕事する人にはちょっとでも楽しくいてほしい』とおっしゃっていて、すごく感銘を受けました。
ずっと機嫌がいいと思われるとそれはそれで大変だし、逆に気張って疲れることもあるかもしれないけど、それでも楽しくいるに越したことはないなと。
それに私は人と話すことが大好きなので、どんなに忙しくてもスタッフさんや共演者の方たちと他愛もない会話をすることがハッピーの秘訣になっているなと思います」
忙しい日を乗りきるために気をつけていることは?
「あせると本当にうまくいかないことが多く、自分にとって苦手な感情だとわかっているので、なるべくあせらないように前々からたくさん準備をするようにしています。あとはいっぱい話していっぱい笑う!これに限りますね」

Rayでの単独表紙の感想と読者へのメッセージを♡
「Ray読者のみなさんのなかにもお仕事や勉強で忙しくしている人も多いと思います。すごく大変だと思いますが、そんなときはまわりに甘えてください!
私も人に甘えながら生きているので、サポートしてもらうことが申し訳ないとか思わず、人を頼りましょう!
あとは好きなことをして気分転換をするとか……自分で自分のご機嫌をとりながら楽しく毎日を過ごしてください♡」
畑芽育
はた・めい●2002年4月10日生まれ、東京都出身。1才から芸能活動を始め、現在も数々の人気作に出演し、どんな役にも自然になじむ演技力が話題に。
8月公開予定の映画『ブルーロック』では帝襟アンリ役を演じるなど、待機作も続々♡
撮影/久野美怜 スタイリング/稲葉有理奈(KIND)着付け/菅波宏美 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende)取材・文/アンドウヨーコ 撮影協力/バックグラウンズファクトリー
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