オタ友と久しぶりに再会。「また一緒にライブに行こうよ!」と言うと、表情を曇らせて【予想外の発言】を...!

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大学に入学してから初めて、高校時代に仲良かしだった友人と久しぶりに再会したときのこと。共通の話題で盛り上がるはずが、思いもよらない展開を迎えることになってしまいます…!
ライブを断られた本当の理由は?
突然の断りの言葉に、私は耳を疑いました。なによりもアイドルを優先していた彼女が、ライブに行かないなんて信じられなかったからです。
「えっ、どうして?あんなに好きだったじゃん」と驚きを隠せずに尋ねる私に対し、彼女はさらに信じられない事実を口にしました。
「実はね、最近彼氏ができたの。だから、もうオタ卒したんだよね」と、あっさりと告げたのです。

彼女の口から「彼氏」という言葉が出たことにも驚きましたが、それ以上に、恋人ができたからといってあんなに大切にしていた趣味をきっぱりと捨ててしまったことに、私は強い衝撃を受けて言葉を失ってしまいました。
残されたのは気まずい空気…
彼女の衝撃的な告白を聞いた後、私たちの間に流れる空気はひどく気まずいものになってしまいました。
恋愛を楽しむ彼女と、未だにアイドルに夢中な私。高校時代はあんなに同じ熱量で語りあい、すべてを共有できると思っていたのに……。
気づかないうちに私たちの見ている世界はすっかり別々のものになっていたのです。幸せそうに彼氏の話を続ける彼女を見つめながら、私は心のなかで静かに寂しさを噛み締めていました。

そして、共通の趣味があったからこそ繋がっていた関係が、こんなにもあっけなく形を変えてしまったこと。
そのことに少しだけ取り残されたような切ない気持ちを抱えたまま、その日の再会はほろ苦い思い出として幕を閉じることになりました。
いかがでしたか?環境の変化によって友人の価値観が変わり、少し寂しい思いをしてしまったエピソードでした。大切な友人と道が分かれてしまうのは切ないですが、お互いの新しいステップとして前を向きたいですね。
原案:Ray WEB編集部
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