【後編】「自分には関係ない」友だちの浮気話を聞いていたら…【最悪の事態】に!?
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読者から寄せられた衝撃エピソードをご紹介。恋人がいるにもかかわらず浮気を繰り返す友人の相談に乗っていた主人公。「自分には関係ない話」と軽く考えていました。しかし、ある日のデート中に感じた違和感をきっかけに、思いもよらない裏切りの真実が明らかになります。
スマホに表示された、信じたくない名前
〈前回のお話〉
恋人がいるにもかかわらず浮気を繰り返す友人の相談を、主人公はどこか他人事として聞いていました。自分はやさしい恋人と順調に交際しており、幸せな日々を送っていたのです。
しかし、ある日のデート中、恋人のスマホに何度も届く通知と不自然な態度に違和感を覚え、主人公の中に小さな疑念が芽生え始めます。
デートの後半になっても、彼のスマホには通知が届き続けていました。そのたびに彼が落ち着かない様子を見せるため、私の不安はどんどん大きくなっていきます。
そして彼が席を外したほんのわずかな時間。私は気になってしまい、テーブルに置かれたスマホの通知を見てしまいました。
そこに表示されていた名前を見た瞬間、私は息を呑みました。
送り主は、あの浮気を繰り返していた友人だったのです。

さらに通知には、「早く会いたい」「昨日は楽しかったね」という親密なメッセージが並んでいました。
その内容を見た瞬間、私のなかで最悪の予感が現実へと変わったのです。






