【蛙化現象】憧れの先輩とカラオケへ♡ しかし、マイクを握った先輩に“まさかの事態”が…!?・前編
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読者から寄せられた実体験エピソードをご紹介。大学のサークルで密かに憧れていた先輩と、念願のカラオケへ行くことになった主人公。しかし、そこで目にしたのは想像とかけ離れた先輩の姿でした。憧れが一瞬で冷めてしまった、忘れられない出来事とは――?
憧れの先輩とカラオケへ!
大学のサークルに入ったばかりの頃、私はある先輩に憧れていました。
その先輩は誰にでもやさしく、いつも笑顔で接してくれる人気者。私も自然と惹かれ、密かに好意を抱くようになっていました。
そんなある日、サークル仲間と食事をした流れでカラオケへ行くことになったのです。

さらに、私は、くじ引きで先輩の隣の席に座ることに。
「こんなチャンス、なかなかないかも……!」
緊張しながらも、私は内心大喜びしていました。
どんな歌を歌うのだろう。どんな歌声なのだろう。期待に胸を膨らませながら、先輩の順番を待っていたのです。






